« 厳寒の北海道・その3 | トップページ | トリノ五輪を見ながら、 »

2006.02.24

輪舞曲・6話

毎週しっかりオンエアで見ているのに、感想のUPが遅くなってしまいました。「輪舞曲」6話

まったりした展開に不満を持った5話に対して、6話ははじめから最後まで一気に突っ走りましたね。このくらいガンガンいってください。

ショウは自分の本当の名前が金山琢己と言い、日本に帰化した韓国人であること、警察官であることをユナにちゃんと言いました。

しかし、ユナの反応は、なんとなくますます悲しげ。彼女にはどんな秘密があるのか。7話以降はそれが明かされていくのでしょうが、その中で琢己との関係が微妙になっていきそうです。

風間龍一郎への復讐を踏みとどまり、過去に決着をつけた琢己が、ユナのもとに「ただいま」と戻った朝のシーンは素敵でしたが、その後の井崎(石橋凌)の殉職でふっとんでしまいました。

琢己と井崎は、上司と部下であるとともに、息子と父親、のような関係だったのですね。大事に思うからこそ、井崎は琢己に厳しかった。暴走しそうな琢己を逮捕しようとしてまで守りたかったというのは、親心のようなものだったのでしょう。

それが。。。伊崎が撃たれた時の琢己の必死な顔が印象的でした。その場に落ちていたユナと同じネックレス。琢己はユナに疑いの目を向けそう。

信じる力が問われそうな次回以降の展開となりそうです。

|

« 厳寒の北海道・その3 | トップページ | トリノ五輪を見ながら、 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109180/8777538

この記事へのトラックバック一覧です: 輪舞曲・6話:

« 厳寒の北海道・その3 | トップページ | トリノ五輪を見ながら、 »