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2006.02.27

輪舞曲・7話

「輪舞曲」7話今週もしっかりオンエアで見ました。

やはり、ユナ(チェ・ジウ)は宋(橋爪功)の娘でしたか。。とすると、日本に来た本当の目的は、宋に呼ばれて彼の手伝い(ハッキング)をするためということね。

ある程度予測した展開でしたが、、、大嘘つき。今までのユナの父親の話、シェンクーへの憎しみはみんなお芝居だったの?

「シェンクーはやさしいふりして人をだます」ようなこと言っていましたが、自分のことだったのね。

一方、琢己(竹野内豊)は父親を殺したのは、龍一郎(杉浦直樹)ではないことを知りました。琴美(市川由衣)のアルバムの龍一郎の腕には傷跡はありませんでした。

とすると、次に思い浮かぶのは宋。ということは、ユナは父の敵の娘。

これで過去の憎しみの輪の出来上がり。

その中で、二人がどう相手を思いやっていくのか。復讐の輪を断ち切って、新しくはじめられるかが焦点になっていくのかな。

ラスト、ユナに呼び出され警察のネズミとしてシェンクーに捉えられた、と思われる琢己。さてどうなるのかと思ったら、、、どうやら助かりそうな気配。まあ、ここで殺されることはないですね、主役ですから。

チラリと見た予告編では、どうやらキム・ヨンジェ(シン・ヒョンジュン)も韓国の警察のモグラのよう。彼が琢己を助けるのかしら。

8話以降は、琢己、ヨンジェ、あきら(木村佳乃) VS 龍吾(速見もこみち)、宋、ユナ の対決の構図となりそうな気配、かな。

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