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2006.02.19

厳寒の北海道・その1

週末、はじめて冬の北海道に行って来ました。その時のことを数回にわけて書きたいと思います。

rikubetu2帯広~陸別~北見~女満別。今回の目的は4月に廃線になるちほく高原鉄道の「ふるさと銀河線」に乗り、日本で一番しばれる町陸別で星を見て、帰りに空から流氷を見ること。

日経新聞に、陸別町の天文台とふるさと銀河線が載っていたのがきっかけ。1泊2日の短い旅。鉄道が好きな友人を誘って出かけました。

利用したツアーは、「日本一しばれる星空とオーロラきらめく!陸別町公認ツアー2日間」です。

obihiro到着した帯広の気温は、マイナス6度。天気、晴れ。思っていたよりも寒くありません。相当寒いと気合を入れていたからかしら。。ホッカイロを持っていたのですが、全く使いませんでした。強いぞ!

shasou2帯広空港から帯広駅に向かうバスの中で、流れる外の景色を見てました。一面の雪、雪、雪!道路の両脇には雪の壁。そういったことも、珍しくて全く退屈しません。雪を見ると、私は全くの子供です。(笑)

JR帯広駅から「ふるさと銀河線」に乗車し、まずは陸別へ。一両編制のローカル電車で約2時間の旅。

地元の人と思えるのは数人。あとは私たちと同じ旅行者ですね。私たちと同じ動機で乗っている人が多いのかもしれません。

shasou1そして、車窓の外に広がるのは一面の雪、空まで続くと思われる銀世界。美しくて、ただただ見とれていました。

デジカメで撮るにも電車の中と外の気温差に、拭いても拭いても窓が曇ってしまい、そのうち水蒸気も凍ってしまい、途中であきらめて、景色を目に焼き付けていました。

rikubetu1そうこうしているうちに、この日宿泊の陸別に到着。降り立つと、寒いっ!やはり日本一しばれる町をなめてはいけませんね。ホームや雪に埋め尽くされていて、たいへんなところに来てしまったと思った陸別でした。

到着後、天文台行きは、また後日。

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