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2006.02.27

輪舞曲・7話

「輪舞曲」7話今週もしっかりオンエアで見ました。

やはり、ユナ(チェ・ジウ)は宋(橋爪功)の娘でしたか。。とすると、日本に来た本当の目的は、宋に呼ばれて彼の手伝い(ハッキング)をするためということね。

ある程度予測した展開でしたが、、、大嘘つき。今までのユナの父親の話、シェンクーへの憎しみはみんなお芝居だったの?

「シェンクーはやさしいふりして人をだます」ようなこと言っていましたが、自分のことだったのね。

一方、琢己(竹野内豊)は父親を殺したのは、龍一郎(杉浦直樹)ではないことを知りました。琴美(市川由衣)のアルバムの龍一郎の腕には傷跡はありませんでした。

とすると、次に思い浮かぶのは宋。ということは、ユナは父の敵の娘。

これで過去の憎しみの輪の出来上がり。

その中で、二人がどう相手を思いやっていくのか。復讐の輪を断ち切って、新しくはじめられるかが焦点になっていくのかな。

ラスト、ユナに呼び出され警察のネズミとしてシェンクーに捉えられた、と思われる琢己。さてどうなるのかと思ったら、、、どうやら助かりそうな気配。まあ、ここで殺されることはないですね、主役ですから。

チラリと見た予告編では、どうやらキム・ヨンジェ(シン・ヒョンジュン)も韓国の警察のモグラのよう。彼が琢己を助けるのかしら。

8話以降は、琢己、ヨンジェ、あきら(木村佳乃) VS 龍吾(速見もこみち)、宋、ユナ の対決の構図となりそうな気配、かな。

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2006.02.26

トリノ五輪を見たのは、

やはりNHKです。地上波、衛星の両方で見ていました。

CMが無いから集中して見られる、ということは一因ではありますが、それだけではありません。

安定しているんですね。新聞でどなたかが書かれていましたが、アナウンサーや解説に<品>があるんですね。ちゃんとそのスポーツを知っている人、または、きちんとそのスポーツを勉強して、そしてしゃべっている。だから、安心して見ていられるんです。

対して、民放は、芸能人をゲストに招いて、なんかお祭り騒ぎみたいな感じ。私はスポーツが見たいのに、なんだか外野がうるさくて、それに集中できない。感想を聞かれたゲストは、ちゃんとしたコメントができない。なんだかなぁ、と思わずにはいられません。

スポーツやニュースは、事実をありのままに伝えてくれればいい。

好きな映画に、「アンカーウーマン」という映画があります。タリー(ミシェル・ファイファー)がニュースのアンカーに成長していくサクセスストーリー。その中で彼女は、かつて花形ジャーナリストだったウォーレン(ロバート・レッドフォード)と出会い、愛し合い、結婚、そして、取材中の彼の死による別れを経験します。

彼女は、はじめはニュースキャスターがスターであり、ニュースはショーだと思っていた。けれど、ウォーレンとの出会いを通して、ニュースもキャスターもその使命はだた1つ、真実を伝えることであると気付いていくのです。

オリンピックに限らず、スポーツを見て私は何故感動するのか。スポーツする人が美しいと思えるから。真剣勝負で、決着がつくから。勝者と敗者、それぞれに素晴らしいと思えるから。だから、それを伝えるテレビには、余計なものはいらない。きっちりと彼らを見せてくれればいいのです。

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2006.02.25

トリノ五輪を見ながら、

深夜仕事をすることが多かったここ数日。若干寝不足気味。

話題が先行していたフィギュア・女子シングル。荒川静香さんが金メダルを獲りました。おめでとうございます。

フィギュアは早朝だったので、早めに目を覚ましてベッドの中で見ていました。

彼女の出来は出色。本当に美しかったです。フィギュアの基本は<滑ること>なのだと再認識しました。

フィギュアスケートはジャンプを跳んでなんぼというところがあります。事実、私がこれまで最も好きだったのは、伊藤みどりさん。彼女がトリプルアクセルを決めた瞬間は今でも覚えています。涙が出るくらい嬉しかった。

けれども、荒川さんの演技を見て、確実に技を決めること、技術に裏付けられた滑りをすること、基本が大切なのだと思いました。それが、4回転にしばられた安藤美姫との違いだったのかなと思います。

演技の構成、選曲、コスチューム、アクセサリー、メイク、全てが彼女の雰囲気に合っていました。見とれてしまいましたね。

エキシビションは録画して見ました。すっかり自分の世界を創っていました。人は成功すると変わるのだと思いました。成功経験が人を変えていく。成功することで得る自信が人を変えていくのでしょうね。スポーツ、仕事、なんでもそう。。

さてそのエキシビション。エフゲニー・プルシェンコのステップは素晴らしい。久々にときめいてしまいました。。

フィギュア男子はやはりロシアですねぇ。長野のイリヤ・クーリック、ソルトレイクシティのアレクセイ・ヤグディン、そして、トリノのエフゲニー・プルシェンコ。。素晴らしいです、本当に。

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2006.02.24

輪舞曲・6話

毎週しっかりオンエアで見ているのに、感想のUPが遅くなってしまいました。「輪舞曲」6話

まったりした展開に不満を持った5話に対して、6話ははじめから最後まで一気に突っ走りましたね。このくらいガンガンいってください。

ショウは自分の本当の名前が金山琢己と言い、日本に帰化した韓国人であること、警察官であることをユナにちゃんと言いました。

しかし、ユナの反応は、なんとなくますます悲しげ。彼女にはどんな秘密があるのか。7話以降はそれが明かされていくのでしょうが、その中で琢己との関係が微妙になっていきそうです。

風間龍一郎への復讐を踏みとどまり、過去に決着をつけた琢己が、ユナのもとに「ただいま」と戻った朝のシーンは素敵でしたが、その後の井崎(石橋凌)の殉職でふっとんでしまいました。

琢己と井崎は、上司と部下であるとともに、息子と父親、のような関係だったのですね。大事に思うからこそ、井崎は琢己に厳しかった。暴走しそうな琢己を逮捕しようとしてまで守りたかったというのは、親心のようなものだったのでしょう。

それが。。。伊崎が撃たれた時の琢己の必死な顔が印象的でした。その場に落ちていたユナと同じネックレス。琢己はユナに疑いの目を向けそう。

信じる力が問われそうな次回以降の展開となりそうです。

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2006.02.22

厳寒の北海道・その3

翌日、陸別町を発ち、ふるさと銀河線の終点である北見を目指しました。

IMG_3029お昼に発つ予定でしたが、特にすることもなかったので、8:43の電車に飛び乗りました。

電車は雪の中を行く。1両編制の一番前に立ち、雪に覆われたレースを飽きずに見ていました。

IMG_3043今日も車窓は一面の銀世界。目を凝らしてみていると、動物のものと思われる足跡が。。 車窓に動物を見たことはないですが、森の中にはきっといろんな動物が住んでいるのでしょうね。

IMG_3089 雪の中に民家を見つけると、こんな雪の中に住むということは、一体どんなものなのだろうと思わずにいられません。

土曜日早朝の銀河線は、地元の人が1/3程度。昨日の電車も旅行者が多かった。1両編制の電車でこうなのだから、鉄道を存続させることは困難だったということが分かります。4月に廃線も仕方なしなのかな。。

IMG_3177 そして北見に到着。ここは薄荷(ハッカ)が有名な町。

しばらく町を歩いてから、女満別空港へ。ここからセスナで空から流氷を見る予定でした。

しかし、、、この日は風が強く、風で流氷も沖に行ってしまい、残念ながら見ることができませんでした。必ず見られるわけではないことを、この時はじめて知りました。楽しみにしていたのに残念!また次、トライしたいと思います。

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2006.02.21

厳寒の北海道・その2

駅に併設されているオーロラハウスにお泊り。

tenmondaiチェックイン後、この旅の目的の2つめ、「銀河の森天文台」に出かけました。レンタカーしていない私たちは、タクシーを呼んでお出かけです。

タクシーの運転手さんが、陸別町の「日本一しばれる町」の由来を教えてくれました。

年間の平均気温の合計が、マイナス気温なのですって。それが日本一低い気温なので、「日本一しばれる町」なのですって。年間合計がマイナス!確かに寒い。。

bouenkyo銀河の森の天文台では、国内最大級の115cm反射式望遠鏡で昼間でも星が見えます。

倍率250倍。火星、土星、スバル、カペラが、大気の中でゆれていました。

そして夜になり、同じ星たち、M42オリオン大星雲、M37散開星団など見せてもらいました。中でも黄衛星をひきつれた土星がかわいくて。。

望遠鏡で見た星も興味深いものでしたが、最も感動したのは北海道の満天の星たち。夜空にはこんなにも星が輝いているのだということを思い出しました。空を横切る人工衛星も見えて、寒さで手足の感覚がなくなるまでずっと見上げていました。

yuhi夕方4時頃から8時頃まで天文台にいました。とてもきれいな夕焼けから、辺りが暗くなっていくのを感じつつ。寒いけれど、本当にきてよかった。

<知っていますか?夜空が澄んでいると、冬でも天の川が見えるんですよ。

今日の東京は曇りで夜空は見えません。明日晴れたら目を凝らしてみようと思っています。

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2006.02.19

厳寒の北海道・その1

週末、はじめて冬の北海道に行って来ました。その時のことを数回にわけて書きたいと思います。

rikubetu2帯広~陸別~北見~女満別。今回の目的は4月に廃線になるちほく高原鉄道の「ふるさと銀河線」に乗り、日本で一番しばれる町陸別で星を見て、帰りに空から流氷を見ること。

日経新聞に、陸別町の天文台とふるさと銀河線が載っていたのがきっかけ。1泊2日の短い旅。鉄道が好きな友人を誘って出かけました。

利用したツアーは、「日本一しばれる星空とオーロラきらめく!陸別町公認ツアー2日間」です。

obihiro到着した帯広の気温は、マイナス6度。天気、晴れ。思っていたよりも寒くありません。相当寒いと気合を入れていたからかしら。。ホッカイロを持っていたのですが、全く使いませんでした。強いぞ!

shasou2帯広空港から帯広駅に向かうバスの中で、流れる外の景色を見てました。一面の雪、雪、雪!道路の両脇には雪の壁。そういったことも、珍しくて全く退屈しません。雪を見ると、私は全くの子供です。(笑)

JR帯広駅から「ふるさと銀河線」に乗車し、まずは陸別へ。一両編制のローカル電車で約2時間の旅。

地元の人と思えるのは数人。あとは私たちと同じ旅行者ですね。私たちと同じ動機で乗っている人が多いのかもしれません。

shasou1そして、車窓の外に広がるのは一面の雪、空まで続くと思われる銀世界。美しくて、ただただ見とれていました。

デジカメで撮るにも電車の中と外の気温差に、拭いても拭いても窓が曇ってしまい、そのうち水蒸気も凍ってしまい、途中であきらめて、景色を目に焼き付けていました。

rikubetu1そうこうしているうちに、この日宿泊の陸別に到着。降り立つと、寒いっ!やはり日本一しばれる町をなめてはいけませんね。ホームや雪に埋め尽くされていて、たいへんなところに来てしまったと思った陸別でした。

到着後、天文台行きは、また後日。

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2006.02.14

輪舞曲・5話

「輪舞曲」5話、今週もオンエアでしっかり見ました。

面白いのか面白くないのか、良いのか悪いのかわかりません。。

「母の愛」。どうして?という背景がしっかりと描かれていないので、父親が死んだ後の彼らの辛さや苦労がいまひとつ伝わってきませんでした。

それどころか、せっかくラブストーリーが動きだしたのにおあずけ。そして、お話しもまたまた発散してしまった感じがして、共感できませんでした。

どうやら、今週でなんとなく推測でき(チマチョゴリの結婚衣裳)、そして次週明らかになるショウ(琢己)の生い立ち(本当は韓国人らしい)がわかると理解できそうな予感はあるのですが。。

まだまだ謎々が多すぎて、すっきり見られないんですね。
シェンクーのモグラ、なぜヨンジュはユナに急に親切になったのか、そして今度はハッカー???

そして、登場人物が多すぎる。だから、龍吾、琴美、あきらたちが活きてこない。ブチンブチンと切れてしまっているような感じがします。

ラブストーリーならばそれに焦点を当てて、ダークサイドは絡むだけにする。逆に復讐がメインテーマならば逆にする、とかしないと、謎が多い、人が多い、画面が暗い、などなど見ている人が疲れてしまうのではないかな、と思うのです。

一方の出演者はみんないい。竹野内さん、ジウさん。今回初めてクローズアップされた母親役の吹雪ジュンさん、幼なじみの木村佳乃さん。だけど、それが活かせていない。もったいないと強く思ってしまった回でした。

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2006.02.13

チョコレートを買いに。。。

choco明日はバレンタインデーですね。ということで、チョコレートを買ってきました。

バレンタインデーはお祭りですからねぇ。参加することに意味がある、ということで。。

でも、義理であげたことはないです。職場で集金してというのは苦手で参加しない主義。まぁ、最近はそういうのもなくなったので良い傾向。

ではなぜあげるのかというと、「お世話になっています」と言う気持ちで、お仕事関係、行きつけのお店関係など、お世話になっている方に感謝の気持ちで贈ります。

しかし、毎日顔を会わせる方ばかりではないので、14日に会えるかどうかもわからないんですよね。昨年も数個お持ち帰りしました。自分でも食べたいな、と思うものを選んでいるので、贈りそこねたチョコレートを自分で食べるのも、まぁいいかなと。。。

今年もいろいろ吟味して、美味しそうなもの、ちょっと凝ったもの、かわいいもの、いくつかの種類を選びました。

さて、14日は何人の方々に感謝の気持ちを伝えられるでしょうか。。。

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2006.02.12

久々に親友との夜

IMG_2878表参道ヒルズオープンやトリノオリンピック。この週末はイベントがいくつもありましたが、私はマイペース。

週末、実家に帰りました。家に帰る時は、晩御飯は家で食べるようにしているのですが、今回は、本当に久しぶりに友人と一緒。

彼女とは高校2年からのお付き合い。高校卒業以降は、違う大学、違う仕事と別の道を歩いてきました。喧嘩もしたし、音信不通の時もありました。でも、今でもこうして一緒に会って、同じ視線で楽しい時間が過ごせる。

ここまで続いているのは、彼女のおかげによるところが大きかったと思うのです。

高校、大学時代の私は、優等生で神経質で何事もきちんとやらないと済まなかった。気分が顔に出ることも多かったし、彼女にキツイこと言ったこともありました。

彼女は昔から大人で、それを受け止めていていた。高校時代から器が大きかったなぁ、と今改めて思います。それが、お互いに相談する間柄になるなんて。。。私も成長したものです。

IMG_28841と、これ以上書くのは照れくさいので、ご飯を食べたお店の話しを。

宇都宮の釜川沿いにある「古舎」というお店。アーリーアメリカン、ウッドベースの造りの店内。料理は創作的だけれどとっても美味しい。カレー味のパリパリピザはかなりいけます。

右はここではじめて飲んだ、スパークリング日本酒「月のうさぎ」。これが美味しい!

アルコール度数は6%と低め。少し甘口だけれど、すっきりしていて飲みやすい。かすかに日本酒の匂いがして、少し白濁しています。

ネットで調べてみるとありました。梅乃宿発泡純米酒「月のうさぎ」。うーん、お買い上げしてしまおうかしら。。。

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2006.02.08

高いところが好きなんです。

終日汐留でお仕事の予定が、午前中別件があったため、午後から汐留となりました。

お昼に移動だったので、久しぶりに汐留の高いところでお昼ご飯を食べました。

IMG_2858 ここは汐留シティセンター42階、「The OREGON Bar&Grill」というお店。名前の通り、アメリカ料理。スパイスが効いたお料理が得意のお店です。

ランチには少し遅い時間だったので空いていました。

サラダバー(ドリンク、デザート付)+グリルで1580円だったかな。

サラダバーだけならば、1260円。温野菜、ピラフ、お豆、根菜、スープなど、葉モノ野菜だけではなく、食べ甲斐があるサラダバーなので、私はいつもサラダバーだけでお腹がいっぱいです。

気に入っているのは、窓際から見る景色。42階だけあって眺めがよいのです。もともと高い場所が好きなので、こういう高いところでご飯を食べたり、お酒を飲んだりするのは大好きなのです。

IMG_2853 本日は、東京タワー側に座りました。画像で外れちゃいましたが、六本木ヒルズも見えます。午前中は晴れていたのですが、お昼から雲がでてしまって、少し残念でした。

外の景色を見ながらのんびりとデザートまで食べたかったのですが、午後の予定が詰まっていたので早々に食べて、打ち合わせ場所へ。

忙しい中にもこういう時間があると、なんだか次も頑張れる、そう思うのです。

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2006.02.07

松下電器からの郵便物

IMG_28521本日メールボックスに入っていました。

年末からずーっとテレビでビエラなどのCMに差し替えて流していた、松下電器産業のFF式石油暖房機回収のお願いです。

はじめは、どうやって私の家に?ユーザ登録もしていないのに、と疑問に思ったのですが、よく見ると宛名も何も書いていない。

郵便局の「配達地域指定冊子小包」というシステムで配達しているようです。これは、当該地域に住んでいる住民の全てに配達する郵便物と説明がありました。なるほど。

生命にかかわる不具合だから特に真剣に取り組んでいるのでしょうが、この対応でどのくらいの出費となるのでしょう。。また、どのくらいの人の気付きになるのでしょう。。回収率はどのくらい上がるのかな。。

以前ならば、町の電気屋さんがその地域のお客様情報をきちんと把握していたのだろうけれど、今は量販店での販売が中心。だから、町の電気屋さんがお客様の情報を持っていない。

そこに、昨今の個人情報保護、情報漏洩への防御というセキュリティの観点で、個人を特定可能なデータは必要以上に持たない、廃棄するようなワークフローが出来上がっています。

しかし、その一方で、こうした20年前の製品に致命的な不具合が発生することもある。

でも、探すべき情報はどこにもない。。。

私自身メーカーに勤める身。情報管理、保管の難しさを感じた事件としてずっと注目しています。

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2006.02.06

輪舞曲・4話

「輪舞曲」4話、今週もしっかりオンエアで見ました。

面白くなってきました。早く次が見たくてしかたない、、、そんな感じの展開です。

やっとやっと、ちゃんと主演二人・竹野内さんとジウさんが絡んできました。ラブストーリーが動き始めた。だから面白くなってきた。

前半はアキバで楽しむ二人、そしてラストはユナがショウが嫌いなシェンクー(漢字で書けない。。)の一員と知り、「どうなるのよ?」と思わせたまま、来週に続く、となりました。

ショウへのちょっとした信頼、それが好意になり、そして恋心になったところでの琴美のリーク。果たしてユナの気持ちは。。

ショウの父が死んだ真相、ユナの父の行方、シェンクーのモグラなどなど、謎解きはいろいろありますが、私は今回はこの二人の恋の行方に集中です。

また、今回もショウが潜入捜査官とバレそうな場面がありました。今度こそバレるのか?あー、井崎さん撃たれちゃうの?死なないで!音楽もそれを盛り上げていて、本当にドキドキでした。後姿でヨンジェにバレていなければよいのですが。。

ユナのかわいらしさ、気の強さ。そのストレートな表情、口調。現金だけれど憎めない、そんな感じをジウさんがとても上手く演じています。猫かぶったときとそうでないときの落差を楽しんでいます。

そして、竹野内さんは精悍さが増してどんどんいい顔になっている。と、またしてもファンなコメントでございます。しかし、若干痩せたような。。

4話を見て、ハッピーエンドにしていただきたいと思いました。今の二人に至るのが悲しみ・憎しみの輪舞曲ならば、エンディングはそこから解き放たれた幸せな論舞曲であることを願っています。

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2006.02.05

アンリ・マティス「ダンス」

今朝の日経新聞に、私が大好きな絵、マティスの「ダンス」が載っていました。

美の美~絵画は踊る①。今週から何週かに渡って<踊る絵>の特集がされるようです。その1回目。

dance 「ダンス」。エルミタージュ美術館蔵、260×391センチの大きな絵です。

色は、青、緑、濃い茶色、薄い茶色のたった4色。5人の裸の男女が輪になって踊っている絵、です。

そんな単純な絵なのだけれど、「美の巨人たち」でひと目見て、忘れられない絵になってしまいました。

絵に描かれた<踊る>という人間の単純な行為の中に、原始的な楽しみ、躍動感を感じて、なんというか私の本能で、「好きだ!」というそんな気持ちになったのでした。

この日から、いつかエルミタージュ美術館で実物を見たいと思っています。

踊りたい気持ちは、誰に止められようと止められない。

もうずっと前に「フットルース」という映画がありました。それは厳しい牧師の影響が大きくロック音楽、ダンスが禁止された町に都会から転校してきた主人公が、音楽とダンスを取り戻すまでを描いた青春映画。彼は牧師がよりどころとする聖書を手に取り、「人は昔から踊ってきた」と集会で町の大人たちに訴えるシーンは感動的でした。

そして、ラストはみんなでダンスのハッピーエンドとなるのですが、高校時代の周りからの抑圧が、なんだか当時の自分とかぶって印象深い映画だったことを覚えています。

さて、今の自分について振り返ってみる。今の自分は「ダンス」しているだろうか、踊りだしたくなる気分を感じているだろうか。。

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2006.02.04

フレグランス

香水のお話しです。先日電車の中ですごい強い香りがしたんですね。暖房が効いた社内で、強い白檀の香り。思わず、歯のすきまから呼吸しました。苦しかった。。。

hiris私もつけますが、香水ではなくてオードトワレを使っています。

エルメスのイリスランバンのアルページュブルガリのオパフメエクストレームなど。。その日の気分で使っています。

イリス。アイリスの香りが爽やかな気持ちにしてくれます。私は、体温になじんだあまやかなエンドノートの香りが特に好きです。

arpageアルページュ。トップノートのライラックのやわらかな香りが優しい気分にしてくれます。この香りをつけていると、よく、「シャンプーの香りがする」と言われます。

オパフメエクストレーム。グリーンティ、シトラス、ジャスミンのとても爽やか系な香り。

共通しているのは、甘すぎない爽やかで優しい香り。

初めての香りはディオールのディオリッシモでした。それからいくつかの香りを経て今に至るのですが、白檀系の香りは使ったことがありません。自身、濃い女ではないので、濃い香りもダメなんですね。

友人が一時期N。5をつけていたのですが、この香りも濃くて、しかも、香水だからなかなか消えてくれなくて、一緒に車に乗ったときなど、辛くて辛くて。。

香りって非常に個人的なもの。それをつけることで自分がいい気持ちになるのはいいけれど、つけすぎて、周りの人たちに不快感を与えないよう気をつけたいと思っています。

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2006.02.02

心配、小澤征爾さん

saitokinen今朝のニュースで、「小沢征爾氏、健康上の理由で年内の活動キャンセル」と聞いて、ビックリするとともに、心配になりました。

70歳にもなるのに、とても精力的に活動されていて、それは嬉しいのだけれども、大丈夫なのかなと思ってはいたのです。

やはり、働きすぎが原因のようです。

ここは十分にお休みして、また素晴らしいオーケストラを見せてほしいと思っています。

新聞には、「年内の活動は全て休止」とあったのですが、本日届いたサイトウ・キネン・フェスティバルのメルマガによると、

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(略)小澤総監督は現在順調に回復中でありますが、主治医の指示により、今後4~5ヶ月間は静養することとなりました。静養後、今夏から再開し、サイトウ・キネン・フェスティバル松本での活動も予定通り行うつもりでおります。(略)

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とありました。全て休止ではないようですね。今年は1年ぶりに行こうと思ってたので少し安心しました。

雰囲気が好きなのです。8月末~9月にかけて、日本中の人が音楽を聴きに松本のこのホールに集まる。なんかね、夏のコンサートは、明るくて、開放的で、そんな雰囲気がいいのです。

もちろんその前には、チケット争奪戦があるわけで、それがまた大変なのですが。。

ということで、一日も早く元気になってください、小澤さん。

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