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2006.01.31

輪舞曲・3話

はじめからからヘビーな展開。冒頭で1人死に、ラストで1人死んで。。3話までに、両手が必要なほどの人が死んでいます。最終回までに一体何人の人が死ぬのでしょうか。。

マフィアのボスである杉浦直樹のセリフに、「死はそこにあるんだよ、そこに」という言葉がありましたが。。非情。。

ラブストーリーと宣伝していた割りには、今のところダークサイドの話が多くて、TBSの公式HPも賛否両論のようです。

制作も、俳優も、脚本も頑張っている、それなのにどうしてなんでしょうね。つまらないと竹野内さんの作品でも途中でリタイアする私がちゃんと見ているのに。。。

ターゲットに向けての戦略、時間帯を間違ったのかしら。

日曜の夜に、暗い凝った映像、よく人が死ぬ、音楽もクセがある。万人受けはしないでしょう。だから、好みが分かれるのは仕方ない。

そして、竹野内さんとジウさんのラブストーリーと思っていたひとたち(メインのファン層)の期待に応えられていないのでしょうね、今のところ。

でも、今回も引き込まれるシーンがたくさんあって、私は面白かったと思うのです。

伊崎刑事とショウ、そして二人のPC画面という画面4分割、それをセリフ無し、キー入力だけで表した緊張感。また、シェンクーのサーバ室でショウが組織のデータにアクセスしようとして追い詰められる緊張感。

ラストの竹野内さんとジウさんのなんともいえないせつない場面。

めりはりあるし、ストーリーも動いているし、全体的にいいと思うんだけどなぁ。。

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2006.01.30

コンセールのマーマレード

パンにぬるものは、裏ごしカッテージチーズとジャムやマーマレードというのが、今の私の定番です。

concertこちらは、CONCERT(コンセール)オレンジ・マーマレードです。

先日、銀座松屋に出店していて、美味しそうだったので買ってみました。

これまで、オレンジ・マーマレードというと、フォションのビタータイプのものを好んで食べていました。ただの甘いマーマレードは苦手なので。。

concert2コンセールのマーマレードは、苦味は少ないのですが、甘みを抑えて、さらりとした感じ。なんといっても果肉が多いのがよいです。ほとんど果肉と言っていいくらい。

母がよく日本産レモンを薄切りにしてハチミツ漬けにしているのですが、それに通じるものがあります。

CONCERTは、マーマレードを使ったスイーツが有名なお店で、他にオレンジケーキクレープ・シュゼーを売っていました。中でもこのマーマレードをソースに使ったクレープ・シュゼーはとっても美味しそう。

私は、このマーマレードにブランデーやオレンジリキュールを加えてソース状にし、お料理、アイスクリームなどに使ってみたいな、と思っています。それだけでも十分食べられそう。。

消費が早そうなので、無くなったら、次は通販で買ってみたいと思います。

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2006.01.29

すみだトリフォニーホール

毎年会社の知人から招待いただいているクラシックのコンサートに行って来ました。

すみだトリフォニーホールで催されたみずほフィルハーモニーの定期演奏会です。

いつもよりもたくさんのお客さんが来ていて、自由席の中で二人並んで座れず、友人とは別れて座ることになってしまいました。

指揮は、長田雅人。演奏曲目は、以下の3つ。

・リスト・・・交響詩「前奏曲」

・ドリーブ・・・バレエ音楽「シルヴィア」組曲

・ベートーベン・・・交響曲第5番「運命」ハ短調作品67

そのほかにアンコールで2曲。友人も言っていましたが、なんだかニューイヤーコンサートのような終わりかたとなりました。先日、モーツアルトの誕生日があり、モーツアルト・イヤーがスタートしましたが、ここではその気配は全く無し。

IMG_28011すみだトリフォニーホールは新日本フィルの根拠地。新日本フィルの桂冠名誉指揮者である小澤征爾も設計に関わったと聞いています。

そのせいか、このホールは非常に音響がいいです。昨年、第九演奏会で行った東京芸術劇場よりも数段良いです。

音が立ち上っていくのが分かるんです。特に弦楽器の音がよく聞こえてきます。

また、座席の並びも適度な傾斜があり、前の人の頭でオーケストラが見えなくなることがありません。いいホールだと思います。

このホールは2度目です。父が亡くなった年だから4年前になるのかな。2月14日、小澤征爾のバレンタイン・コンサート。ガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」をここで聴きました。

そのコンサートに行った夜から、しばらく休みをとって父の看病で帰省。そして、東京に戻ろうとした矢先、父が入院。1週間後に亡くなりました。すみだトリフォニーホールにちなんだ私の思い出です。

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2006.01.28

モバイルSuica始動

本日からモバイルSuicaのサービスが始まったようです。

mobilesuicaJR東日本の駅では、ケータイをかざすだけ改札を通ることができるようになります。

決済機能が付いた「おさいふケータイ」の延長のようなサービスですが、画期的ではあると思います。

どんなシステムなのか解説がありました。

①まず、JR東日本のクレジットカード「ビューカード」を持つこと。

②その上でJR東日本のサイトにアクセスし、必要ソフトをダウンロードし、カード番号、名前などを登録する。

③スイカチャージ金額を携帯で通知し、運賃支払い用金額を携帯に入力する。

④チャージ金額はクレジット決済で指定口座から引き落とされる。

Suicaがケータイになった具合ですが、Suicaの残高、履歴など駅の端末でしか確認できなかった情報が、ケータイで即時確認できるようになったところが違うようです。

私にとっては、ビューカードを持たなくてはならないこと自体が敷居が高いのですが、使うたびにポイントがたまり、それを広く使えるならば考えてみる価値はあるのかなと思っています。いやはや、便利。

しかし、一方でケータイにこれだけの機能が組み込まれると、失くした時、壊れた時が心配。それにも対応できるようになっているようですが、ケータイもいまや重要な生活インフラと考えると、例えば、定期バックアップとかRAIDとか、安心・安全・堅牢をサポートするサービスがあってしかるべきではないかと思います。#RAIDはありえないか。。。(笑)

で、上の画像は本日の新聞に掲載されていた、Docomoとauの広告です。

あら、、Vodafoneがありません。わたくしはVodafoneユーザ。ビューカードに申し込む前に、携帯キャリアが対応していないという最も高いハードルがありました。Vodafoneは、いつ頃対応してくれるのかしら。。。

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2006.01.27

フリマ初体験

昨年末からフリマに出品していまして、本日受注のメールが届きました。

表示回数は100回を超えたのに買い手がつかなかったのですが、本日ついに。。。

furima新品の白のダッフルコートです。寒くなる前に冬の白が欲しいと思って購入したのですが、いざ寒くなって着ようとするとなんだか気分ぢゃなくて、ずっと袖を通せずにいました。タグも付いたままです。

そう、この冬はずーっと黒のトレンチコートの気分で、ストールを変えて雰囲気の違いを楽しんでいるのです。

冬のコートはクローゼットの中でもかさばるんですよね。ずっと置いておくものなんだかと考え、思いついたのがフリマでした。

新品だからと値付けが高すぎたのかなぁ、などと思い、一度値下げをしてみても売れず。。でも、これ以上は下げられないとそのままほったらかしにしておいたのでした。

そこに本日の受注お知らせメール

売れるとやはり嬉しいもの。これがフリマの楽しみなのでしょうね。

まだ1点ですが、機会があればまた出品してみようかと思っています。

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2006.01.25

BlastⅡ:MIX

先行予約があり、しっかり予約しました。今年も行って参ります、Blast!

ep-L0512_088 ←e+サイトより。

今年はこれまでよりもパワーアップした「BlastⅡ:MIX」。“MUSIC IN X-TREME”というサブタイトルが付いています。

そして、会場もBunkamuraから東京国際フォーラムに変更になりました。

ということは、これまでブレイクタイムにロビーでパフォーマンスをしてくれたのですが、今年も続けてくれるのでしょうか。。でも、やってくれるとしても、場所はどこだろうとか、勝手が違いそう。。

公式サイトには、、”ブラスト!の世界を10年進化させたエンターテイメントの未来的展開をお見せします。”と書かれていました。

10年進化ですか。。。今でさえ大迫力なのですから、10年進化とは一体どんな世界が展開されるのでしょうか。

そして、出演者も変わるのかしら。公式サイトには全員がアップされていないのでわからないのですが、日本人ドラムの石川直くんは引き続き出演するのかしら。。日本人は新たに、バトントワリングの稲垣正司さんとい人がフィーチャーされているようですが。。

でも、今からとっても楽しみなBlast!の夏です。

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2006.01.24

輪舞曲・2話

TBS「輪舞曲」2話、今週もしっかりオンエアで見ました。1話よりもメリハリがあって面白かったです。

相変わらず画面は暗いし、映像凝りすぎですが、こういうドラマだと思って見れば気にならない。というよりも、本来こうあるべきなのではないかと思いました。

今のところまだ、ラブストーリーよりもマフィア寄り。ショウ(竹野内豊)もユナ(チェ・ジウ)も手探り状態だから仕方ないかな。でも、ユナのほうは完全に好意持っていますね。来週から、さらに接近しそう。。

竹野内さんには、本当に惚れ惚れいたします。視線、しぐさ、声。。前回に続き、思いっきりファンなコメントでございます。(笑)

さて、「輪舞曲」の公式HPに、プロデューサの植田さんの日記がアップされていて、それを読みました。

とにかく、トライ、トライ、トライ、だそう。だから、斬新な映像、CG、音楽なんですね。納得しました。

私は、どんな実験されても、ストーリーがきちんとしていれば、見続けると思います。根幹がぶれなければ、間違うことは無いと思う。だから、どんどんやっちゃってください。

しかし、間違いが無いということと、ドラマとしてウケるかウケないかは別の話しなので、ウケないとなると辛いでしょうね。

でも、トライしてダメでも結果的に何かの収穫があればいいのではないかなと思います。転んでもただでは起きない、そんな図太さで続けて欲しいと思っています。

2話の感想はあまり書いていないですが。ひとつの意見として。。

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2006.01.23

驕れる者は。。。

ライブドアの堀江さんが逮捕されました。

今朝の日経新聞にこんなふうに書かれていました。

「日本の投資家は『勉強しないとズル賢い人たちにだまされる』『オオカミの群れの中にいる羊のようなもの』。ライブドアの堀江貴文社長は講演でこう語っていた。個人投資家は今、皮肉にもライブドアの行動によって、その言葉が本当だと思いしらされている。」

株って怖いです。ホント。勉強してやっているつもりでも、こういうことがあると天国から一気に奈落の底ですから。。彼の周りで、一体どれだけの人が踊ったのでしょう。。もしかしたら、彼も踊ったひとりかもしれないですね。

今改めて、企業活動を行なう上で、コンプライアンス(法令順守)が重要であると感じます。基本的なことなのですが、それを軽んじたり忘れてしまうと、「社長」から「容疑者」ですから。ニュースで、堀江貴文<容疑者>と読まれた時は、正直ショックでした。

ものづくりをしていないライブドア。株価も下がり続けて、今後どうなるのでしょう。

今後、2008年には日本版SOX法の施行が予定されています。企業の内部統制。企業の意思決定の過程について、証拠、正しさを証明することが義務付けられます。こういったことが起こると、それが非常に重要であると感じます。自分としては、そこにビジネスを見出したりするのですが。。

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2006.01.22

雪が降った

昨日、東京にも雪が降りました。今日晴れたので日向の雪はほとんど解けてしまいましたが。。

私は雪の中を出かけるのが好きなんですね。コート、帽子、マフラー、手袋、そしてブーツ。完全防備で雪の中をぐんぐん歩く。こういう日の私の歩き方は、ホント、”ぐんぐん”というのがピッタリ。

IMG_27881昨日も出かけました。といっても美容院でしたが。。雪のせいでしょう、午前中の銀座はお店も空いていて、通りを歩く人も少なくて、いつもと違う顔。そういうのも時にはいいもの。

雪の日は、外の音がしんとするんですね。そういう静かさもよい。車が走っていても、音がこもるというか。

そして、こんなこと言うとヘンなヤツと言われますが、雪のにおいが好きです。手にとってにおいをかぐと、かすかに土のにおいがするんです。なんだか懐かしいにおい。

マンション前にきれいに雪が積もっていて、思わずかき集めて部屋に持って帰りました。涼しいところに置いて、解けていくのをしばらく眺めていました。我ながらヒマ人だなぁ、と苦笑いでした。

さて、次はいつ降るのでしょう。。

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2006.01.18

ダロワイヨのコンフィダンス

confidenceダロワイヨのコンフィダンスでございます。

ダロワイヨの他の焼き菓子より少しお高くて、1個210円也最近のコーヒーの友であります。

ダコワーズ生地(メレンゲにアーモンドパウダーを混ぜてサックリとやいたお菓子)にコニャック漬けレーズンとコーヒークリームをサンドした焼き菓子。レーズンビスキュイよりも軽くて、いくつでもいけちゃいます。

コーヒークリームのちょっとした苦さとレーズンの混ざり具合がよし。

強いて言えば、コーヒークリームがもう少し入っているといいなぁ、、と。

ダロワイヨというと、一番有名なお菓子はマカロンなのですが、私は、マカロンのあのモサッとしてネバッとした食感と甘さが苦手だったりします。

三越カードでお安く購入できる三越のダロワイヨに行くことが多いです。まとめて買っていく客として目立ってしまうかもしれないので、銀座三越だったり日本橋三越だったり、買うお店をローテーションしております。

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2006.01.17

ベーグル大好き

bagel今、朝食にベーグルを食べています。

しばらくメゾン・カイザーのパンを食べていたのですが、再びベーグルに戻ってきました。

e-streetベーグル、マコーズ、フォックス、etc。。。

ベーグルはいろんなお店のものを食べましたが、今はBAGEL&BAGELです。

ベーグルの相方は基本はクリームチーズですが、私は高タンパク、低カロリーのうらごしカッテージチーズを選択しています。これが一番さわやかなお味。それに、ブルーベリージャムやマーマレードをぬって食べます。

BB_cardベーグルのもちっとした食感には「食べたー」という感じがして、毎朝半分食べるだけでお腹がいっぱいになります。

→のようにいろんなフレーバーがありますが、好みはプレーン。そして時々シナモンレーズンにしたり、全粒粉にしたり。シンプルで甘くないのが好みです。

上の画像は、上は今月のベーグルのアールグレイ、下はブラウンシュガー。

1週間分買って、半分にしてフリーザーで冷凍に。食べるときは水でちょっと湿らせて、トースターでチン。そして野菜ジュースを用意して、らくちんてお腹いっぱいの朝食です。

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2006.01.16

輪舞曲・1話

TBS「輪舞曲」、初回2時間スペシャル。ちゃんと準備して、オンエアで見ました。

映像は凝りすぎ?と思うくらいでしたが、とても丁寧に作っていました。ストーリーもスピーディで、ハードだけでなく、ほっと和ませるシーンありと起伏に富んでいて、思っていたよりも面白かったです。そして、日本と韓国というテーマが、人々の感情も含めて、無理なく描かれていたと思います。

竹野内豊×チェ・ジウ、ダブル主演とありましたが、1話を見る限りでは竹野内さんの方が主役という感じでした。

西嶋ショウ。竹野内さんは7月期の「瑠璃の島」以来。表情、しぐさ、声、前回とも、これまでとも全く違う。すっかり西嶋ショウという役柄を築き上げていました。いいですね。それに、手がきれい、目がきれい、声がいい。惚れ惚れいたします、と思いっきりファンなコメント。(笑)

チェ・ユナ。チェ・ジウさんは、ドラマで見るのははじめてなのですが、かわいかったですね。日本に出てきて不安げな異国の人をいう役柄を上手く演じていたと思います。やはり、上手い女優さんだと思いました。客観的に見て。

日本を「イヤな国」と思って日本語を話さなかったユナ。だけど、ラストでショウに「アリガトウ」と言った時から、少しずつ気持ちが通いはじめたのでしょう。しかし、そこに暗い影を落とすアジアンマフィアの暗黒の面々。さて、次回以降、どのような展開になっていくのでしょうか。

この二人のラブストーリーになっていくのは目に見えているので、個人的には、ショウに想いを寄せるマフィアのお嬢様役の市川由衣さんに、どんどん二人の間に割って入ってかき回していただきたいです。

ドラマの発表当時に、多分見ないでしょうという記事を書いておりましたが、見ます。日曜日の夜9時は、よほどのことが無い限り自宅にいるので、多分オンエアで。

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2006.01.15

ぽかぽか

昨日の寒さとうってかわっていいお天気。そして暖かないち日でした。

薄手のセータにコートで銀座にお出かけ。銀座はちょうど歩行者天国。この暖かさで、まだ先の春の予感を感じつつ、みなさん軽やかに歩いている感じです。

bally画像は、銀座松屋から銀座三越への地下道にあったBALLYのこの春の新作のバッグです。

ボワイトグリーンという思いっきり春の色。そして、私が最も好きな配色です。

実際に手に取って見てみたくて、銀座松屋のBALLYに行って店員さんに尋ねてみると、3月入荷とのこと。少し早すぎました。またその頃に行ってみようと思っています。

ベージュネイビー、持っているコート全ての色に合ってしまいそうで、実際に手にしたら、買ってしまいそう。。

私は、靴とともにバッグフェチでもあるのです。今から散財の予感。。

でも、こうして少しでも暖かくなると、やはり冬色のバーゲン商品よりも、軽やかな春物に目が行ってしまいます。

まだまだ寒い日が続くのでしょうが、今から春が待ち遠しいのです。

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2006.01.14

柑橘類の季節

ここちばらく体調不良で更新をお休みしていました。頭が重い、喉の痛み、そして微熱。。。

通常、頭痛と喉の痛みとくると高熱が出るのですが、今回は微熱で止まりました。風邪なのかなぁ。。

iyokan ということで、元気が出るオレンジ色いよかんです。

みかんと並んで、いよかんがお店に並ぶようになりました。

いよかん大好き

みかんよりもさっぱりしていて、夏みかんよりも少し甘くてジューシーで。

いよかんの皮むきは昔から上手くて、房を崩さず、果汁で手をぬらさずにむくのです。あー美味しい!

一番好きなフルーツはいちごです。

いちご摘みに行って、30分で80個食べて気持ち悪くなったこともあるし、「好きな食べ物は?」と聞かれて、「いちご」と答えて、「うちの娘と同じようなこと言っている」と言われたことがあるくらい大好きなのです。

しかし、今は柑橘類の気分。その時々で味覚の好みって変わるんですね。

あと少しすると文旦の季節となります。昨年、ネットで文旦を買って味をしめてしまいました。今年もそろそろ頼もうと思っています。

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2006.01.10

オサレ湯たんぽ

今年は異常に寒くて、灯油高にもかかわらず大型のファンヒーターが売れているそうです。バーゲンの冬物コートも売れきれてしまっているそうです。

yutanpo私も寒さに耐えきれずに、湯たんぽを買ってしまいました。足が冷えると眠れないんですよね。。

オーストラリアのsteinerのもの。ネットで買いました。

オサレ具合にひとめぼれです。使わないときにベッドの上に出しておいても、生活感を感じさせないところがよいです。

カタチは水枕のようです。カバーは手触りのよいメリノウール。

早速使ったところ、とても温かい。メリノウールが、足を乗せるのにちょうどいい温度に熱を通してくれます。ゴム製なので、ぷよぷよするのもなんだかやさしい感じです。

足だけなのだけれど、お布団全体が温かく感じて、とてもしあわせな気持ちになります。本当にもう、ぬくぬくぬくぬく・・・。だから、もともと寝付きはいいほうなのですが、あっという間に至福の眠りに落ちました。

朝、目が覚めた時も温かさが十分に残っていて、またまたしあわせ。しばらくベッドから出られませんでした。

電気毛布は苦手で、どんなに寒くても使わなくて、だから寒いと靴下を履いて眠ることもあったのですが、湯たんぽは電気も使わずとても経済的で、環境にも優しくて気持ちがいい。これもLOHAS?これから暖かくなるまで、大変お世話になります。

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2006.01.09

強者どもが夢の跡

昨年末からお正月明けまで、今年は時代劇をいくつも見ました。

「国盗り物語(再放送)」「里見八犬伝」「功名が辻」「風林火山」。普段あまりドラマを見ない私が、よくもここまで見たものです。

父の影響で、昔から時代劇は好きでした。司馬遼太郎、池波正太郎、藤沢周平、吉川英治。。父の書棚にあった時代小説をよく読んでいました。そして、「これ読んだよ」と、父と感想を語り合うのが好きでした。

昨日、「功名が辻」と「風林火山」を続けてみたのですが、両方とも不満でした。

「功名が辻」・・・たまたま見ました。桶狭間の戦いの織田信長は、まだうつけと呼ばれて若かったはず。館ひろしの信長は年とってませんか。というより、全体的に出演者の年齢が高いのです。。仲間さんは次回から。彼女が登場して画面に活気が出るかどうか。せっかく初回を見たのだから、次回くらいは見てみようかと思っています。

「風林火山」・・・風林火山は2007年のNHKの大河なんですね。大作と言っていたわりには、時間不足のせいか、中途半端で何を伝えたかったのかわかりませんでした。山本勘助役の北大路欣也はさすがの貫禄。TOKIO松岡くんの武田信玄もなかなか。・・・一方で、加藤あいの由布姫。貫禄の若村麻由美に完全に負けてました。時代劇は、やはり難しいですね。

kukaiそうだな、見てみたいのは、歴史ものだと「空海」のドラマです。以前、NHKで司馬さんの「空海の風景」に基づいた番組を2夜連続で放送していました。録画を今でも時々見ることがあります。司馬さんが、自ら最も好きと言った作品だそうです。

タイトルは忘れましたが、同様のテーマの番組を年末年始にテレビ東京で放送していて見てました。小林薫がその道を歩いていました。

父が亡くなった時にお世話になったのは、真言宗のお寺でした。それもあり、空海ゆかりの高野山はいつかは訪れたいと思っている場所となっています。

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2006.01.08

GWはモーツァルト三昧

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@ぴあサイトより

気が早いですが、ゴールデンウィークの話題です。

昨日から、 「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭2006」の先行予約が始まりました。

昨年からはじまったゴールデンウィークに開催される音楽のお祭り。東京国際フォーラムで5月3日から6日の4日間行なわれます。

昨年はルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン。そして今年は、生誕250周年のヴォルフガング・アマデーウス・モーツァルトです。

昨年は当日行けばいいと軽く見ていて当日会場に行ったところ、チケット購入で長蛇の列。甘かったと反省しました。しかも今年はモーツァルト・イヤー。混むだろうと、今年は先行予約することにしていました。

サイトから4日間のプログラムをダウンロードし、数日前からプログラムを選んでいたのですが、100を超える公演プログラム、しかも、1プログラムが1500円~3000円とお得なので、いくつも見たくて迷っていました。また、一緒に行く友人との合意も必要。

最後はもうエイヤ!で決めました。合意できなかったプログラムは別々に。違うプログラムを見て、その後で落ち合って感想を話すのも楽しい。それが大人の楽しみ方。

ということで、今年のゴールデンウィークは、東京で朝から晩までモーツァルト三昧になりました。今から楽しみにするとともに、絶対に仕事が入らないようにしなくてはと思っています。

先行予約は1月20日まで。「熱狂の日」フレンドに登録し、さらに@ぴあに登録している必要がありますが、興味のある方は是非どうぞ。

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2006.01.07

年が明けると。。

年明けは、福袋、冬のバーゲン。そして新年度に向けて少しずつ準備が始まります。

私は福袋を買わない人です。お買い得と言われても、本当にお買い得なのか疑ってしまうし、気に入らないものがあるのがイヤなんですね。気に入らないと全く使わなくて、すなわちゴミになります。だから買いません。

そしてバーゲン。銀座松屋、銀座三越のバーゲンに行ってきましたが、収穫ゼロでした

まず、目的が決まっていなかったので、見るべきものが見つかりませんでした。また、人が多くてせわしない場所はやはり苦手。そして、人が手に取った後でテキトーに置かれたままの服に魅力を見出せないのです。多分、バーゲン向きの性格ではないのでしょう

randoseru銀座松屋と銀座三越の間の銀座線の地下道に、新年度小学生向けのランドセルがディスプレイされていました。

私が小学生の頃は、女子は、男子はしかなかったのに、今では、ピンクオレンジブルーなど多彩。それに、ランドセルの形も豊富です。

こうしたいろんな選択肢の中から選ぶことができる子供たちはしあわせですね。なんというか、いい意味での自己主張というか。。こうしたひとつひとつが、将来の彼らの個性に育っていけばいいな、と思います。

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2006.01.06

懐かしの人形劇

寒い日が続きますね。年が明けて更に寒くなりました。。

さて、里見八犬伝の記事を書いていて、かつて放映されていたNHKの人形劇が懐かしく思い出されました。

ちゃんと見ていたのは、「プリンプリン物語」と「三国志」。「里見八犬伝」は兄が見ていたのを見た記憶がある程度なのと、「平家物語」は途中でリタイアしてしまいました。「ひょっこりひょうたん島」は、再放送かなにかで見たような。。でも、これだけ見ているってことは、私は人形劇が好きだったのですね。

特に、「三国志」が大好きで、それをきっかけにして、当時、吉川英治の歴史ものを次々と読んでました(しかし、NHKの「三国志」の原作は、吉川英治ではなかったらしい。。)

島田紳助と松本竜助が物語の案内役をやっていて、時々、劇中にもおまぬけな役で出てきてました。

中でも登場人物で好きだったのは、曹操と関羽。主人公の劉備は、いい人過ぎて苦手で、好敵手の曹操は、強くて、潔くて、激情的で、時々女々しい。そこが人間臭くて好ましかった。一方の関羽は、男らしいのひとこと。その関羽に曹操は片思いで、それがまた哀れを誘っていたのでした。(笑)

NHK_sangokusi ←はNHKのサイトからいただきました。

NHKのサイトで検索して、DVD化されていることを知りました。全17枚。1枚が5,040円なので、全て揃えると85,680円!高いです。

それならばと、NHKアーカイブスを検索してみると、ちゃんとディジタル化されていました。川口まで行かなければならないですが、ここならば無料で見られます。時間があれば是非行ってみたいものです。

他にも人形劇がヒットし、その中には「紅孔雀」や「真田十勇士」などありました。そうそう、やっていなぁ、などと思い出して、またまた懐かしい気持ちになりました。

今はこうした人形劇を見なくなりました。やはり、時代に合わないからなのでしょうか。でも、なんだか残念な気持ちがします。

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2006.01.05

里見八犬伝

犬の話題が続きます。

top_titleお正月に見た唯一のドラマがTBSの「里見八犬伝」。戌年ゆえのドラマですね。

小学校かもっとその前にNHKの人形劇で見た記憶があります。なーんとなく記憶にあるだけで、ストーリーも覚えていませんでした。

お正月に相応しく、完全なる勧善懲悪のお話。長編がうまくまとまっていてスピーディに展開して飽きませんでした。映像は、中国ロケの草原の緑の美しさとスケール感、そしてCGの美しさ。そして、ワダエミがデザインした衣装も美しい。

そして、悪役の俳優さんたちの楽しそうなこと。玉梓役の菅野美穂は凄みがあったし、武田鉄也も笑っちゃうくらい思いっきりの悪役。

「義経」は見ていなかったので、滝沢くんの武者役を見るのははじめてでしたが、アクションも絵になっていたし、よかったと思います。伏姫役の仲間由紀恵は美しいのですが、仲間さんの場合、声に特長があってそれが時々ひっかかるのです。「ごくせん」ではあまり気にならなかったのですが、今回はちょっと。。

さて、ストーリーの確認のため滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」をgoogleで検索してみました。いくつか読んでみたのですが(長いので時間がかかりました・・)、あらすじを読んで、伏姫が何故犬の子をはらむかが分かりました。テレビではその経緯が省略されていて、いまひとつ分かり難かったのです。

しかし、面白いですね。日本を代表する冒険物語と言ってもいいのではないでしょうか。ロールプレイングゲームにもなりそう。原作を読んでみたくなりました。

最後に、ドラマを見ていて馬に乗りたくなりました。今年は乗馬かな。暖かくなったら、どこかに一日講習に行って来ようかな、などと企んでいます。

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2006.01.04

mikuniの「戌年のエクレア」

こいつは春から縁起がいいわい~

IMG_2762ということで、mikuni@銀座松屋の「戌年のエクレア」です。

中はストロベリークリーム。エクレアにストロベリークリームは自分的にはいまひとつなのですが、「買ってくれよー」とばかりに、上目遣いに見上げていて、可愛かったので買ってしまいました。

食べてみて、、、お味は、うーん、残念ながらいまひとつ

エクレアの皮がサクサクしていない、クリームがお尻にしか入っていなくて殆ど空洞など。ウケ狙いだけで終わってしまいました。

ところで、今年も年賀状をいただきましたが、犬を飼っている人って多いのですね。家族と犬の写真、犬だけの写真などの年賀状が多かったです。特に、室内犬が多かったかな。

私は、昔から家で生き物を飼ったことが無いので、室内で犬を飼うことに抵抗を感じてしまうんですね。いくらキレイにしていても、獣は獣でしょう。だから室内犬がいるお宅におじゃますると、申し訳ないけれど、すぐにでも辞去したくなってしまうのです。

でも、犬は嫌いぢゃなくて、自分に向かってしっぽ振ってる犬には近づいてなでてしまう私なのでした。

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2006.01.01

新しい年はワルツとともに

futaarasan明けましておめでとうございます。

早朝、とてもいい夢を見ました。今年はじめての夢。実現は難しそうだけれど、なんだか、今年は幸せな年になりそうな予感、です。

さて、年始の稼動報告も無事に済み、静かなお正月です。

二荒山神社に初詣に行ってきました。年が明けてすぐの時間帯を避けたので、大きな混雑はありませんでした。例年のように、昨年のお守りを返して、今年のお守りを授かってきました。父が生きていた時は父の役目だったのですが、今は私だったり兄だったり。。

1月1日はいつもと変わらず、午前中は、家族揃っておとそを飲んで、おせち料理を食べて、午後はまぁ、いろいろ。

お正月のテレビはあまり見ません。唯一見るのはスポーツと音楽番組(クラシック)で、それ以外は、自室でNaxosでずっとワルツ、ポルカ、マーチばかり聴いていました。J・シュトラウスⅠ世、Ⅱ世、など。CDを持ってこなくても、PCさえあれば聴けるのはやはり便利です。

それにしても、お正月にワルツっていいですね。軽やかで、華やいで、前向きな気分になります。毎年、NHKで放映するウィーンフィルの「ニューイヤーコンサート」を楽しみにしています。例年と違い、今年はNHK総合で生中継、BS2は録画でした。

そのニューイヤーコンサート。J・シュトラウスあり、今年生誕250周年のモーツァルトあり、今年の選曲はヴァラエティに富んでいて非常に楽しいものでした。そして、昨年はスマトラ沖地震のためアンコールで演奏されなかった「ラデツキー行進曲」も、今年は復活。最後は手拍子とともにフィナーレ。やはりこれがなくちゃ!

会場となっているウィーン学友協会大ホールは、ゴールドの内装に、今年はイエローとグリーンをベースにした花々が豪華。そして、今年も客席には日本人の姿がちらほら。いつの日か、本場に聴きに行ければいいな、と思っています。

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