« 冬のボーナス! | トップページ | Faith/ケニー・G »

2005.12.10

ものづくりの楽しさ

project頼んでおいた「大人の科学」。まとまった時間が取れたので、プラネタリウム作りにトライ!しました。

左の画像は完成したプラネタリウムで投影したもの。12月10日の午後7時。東京の北の空です。こんなにたくさんの星があるんですね。。

では時間を遡りましょう。

説明書を読みながらプラネタリウム作り。説明書とパーツを前にドキドキしました。

processパーツは、右の画像の真ん中。架台、台座、そして、恒星球で構成されています。

組み立ては架台から。投影の確度を変える部分。ここは容易に完了。

次に台座。ここにはスイッチと豆電球をセット。スイッチのオン/オフ、そして、電流はこうやって流れるんだという、小学校時代?の理科の実験を思い出しました。スイッチをオンして、ちゃんと豆電球が点いたことが嬉しくて。。(笑)

一番気をつかったのは、恒星球(投影)部分。4枚の恒星原紙を両面テープで貼り合わせていくのですが、うまく原紙が合わなかったり、両面テープが曲がったり。私って不器用なんだなぁと、つくづく。。。

けれども無事に一番下の画像のようなプラネタリウムが出来上がりました。慎重に作ったのでトータル2時間近くかかったと思います。

そして、投影したのが一番上の画像なのです。遠いとだだの点になってしまうので、壁の近くで映しました。北半球1万個の星とのこと。とってもたくさんの星なんだなぁ、と実感です。これ、回転させるとミラーボールのようになりますね。

さて、完成して投影した時は勿論嬉しかったですが、一番楽しいのは、作っている時間ですね。プロセスを楽しむということ。こういう感覚を忘れていました。

自分で作ると、それがどんな部品で構成されていて、どういう順番で作れば完成するのか、ということを学べます。

仕事も同じなんですよね。目的を達成するためには、どんなリソースをそろえて、どんな手段、手順で進めればいいのかを考えるということ。

子供の頃は、単純に数学で方程式を解いたり、科学で実験をしたりしたけれど、その勉強は、ちゃんとその後に繋がっているんですね。

大人になってこういうことをするのも、振り返りができていいことだと思いました。

|

« 冬のボーナス! | トップページ | Faith/ケニー・G »

住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109180/7347833

この記事へのトラックバック一覧です: ものづくりの楽しさ:

« 冬のボーナス! | トップページ | Faith/ケニー・G »