« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »

2005.11.29

恋ノチカラ

DSCF1054

数年前、深津絵里と堤真一が出演していたドラマのタイトルです。

どうしてだか、お仕事頑張ろう!と思うとき、見てしまうんです。タイトルの如く、パワーをもらえるからかな。ということで、週末に再生してました。

ストーリーはリンク先を読んでください。前向きな気持ちになれるいいドラマです。

深津絵里に当時の自分を映していた感じでした。女は頑張っちゃうんです。

テーマ曲だった小田和正の「キラキラ」も、ドラマに合っていてとっても好きな曲でした。

今でこそワインを飲むようになったけれど、昔はあまり美味しいと思って飲んだことはなくて、お付き合い程度にちょっと一杯という感じで、友人とイタリアに行っても本場でハウスワインばかり飲んでいました。

それが、変わるんですね。ワインもワインバーもいつの間にか自然に好きになっていました。

同じものを飲んで、同じものを食べて、同じ時間を過ごしているうちに、そうなっちゃうんです。親友に勧められても変わらなかったし、変わろうともしなかったのですが。。恋のパワーを侮ってはいけません!

「私がいくら教えようとしても飲まなかったのに。。。恋のパワーは凄いんだね。」と、一緒に飲むと今でもうらめしげに言われます。ホント申し訳ない。。

自分のブログで多々ワインのことを書いてますが、実は、飲んでもなかなか銘柄が覚えられません。あの時あのお店で飲んだワイン、というように美味しいワインを飲んだとき覚えていられるのですが。

その中で唯一覚えているのが、リッジ・ガイザーヴィル・ジンファンデルとってもパンチ力のある赤ワイン。カリフォルニアワインを見直した瞬間でした。これだけは忘れられません。ターリーもいいのですが、私はリッジが好み。

ひとが一生のうちに飲めるアルコールには限りがあるのだそうです。もともと量が飲める人ではないので、ワインに限らず、アルコールを飲むのならば美味しく飲みたいと思っています。

そして、果たして来月はどのくらいアルコールを飲む場に行くのだろうか。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.28

海の中のクリスマス

toriton夜、お散歩がてら、晴海アイランドトリトンスクエアに行ってきました。

春には桜が咲く桜の散歩道にはオレンジの電飾。花の花壇には、ホワイトイエローブルーの爽やかなイルミネーション。そして、メインステージ。

メインステージには、毎年、「海の中のクリスマス」をイメージしたイルミネーションがお目見えします。

mainstage今年はブルーの真珠を抱いた貝。泳ぐイルカくんは例年のこと。そして、今年はここにもLEDの青。でも、海をイメージしているからピッタリですね。

あたたかな夜だったので、しばらくテラスに座ってイルミネーションを見ていました。ここでもケータイで記念撮影する人たち。

uminoikimonoすぐ近くにマンション群があるので、家族連れも楽しめるように、海の仲間たちのイルミネーションもありました。

今年は、サンゴ、イソギンチャク、カメ、マンボウなどなど。メインステージのイルミネーションがブルーで落ち着いているのに対して、こちらはレッドグリーンなど、明るくて楽しい色合いでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.27

レミオロメンと1リットルの涙

ドラマ「1リットルの涙」関連のCDをまとめて購入しました。CDシングルを買うことはほとんどなくて、数年前にミスチルの「Any」を買って以来です。

lemioromen 3月9日/レミオロメン

 粉雪/レミオロメン

 OnlyHuman/K

「3月9日」は「粉雪」にも収録されているのですが、アレンジが違うようなので、別々に購入しました。

HMVで「OnlyHuman」を試聴したらドラマを思い出してしまい、涙が出そうでその場で全て聴くことができませんでした。。。

自宅で歌詞カードを見ながら聴いています。レミオロメンの曲、いいですね。「3月9日」も「粉雪」も歌詞がいい。両方とも、ひとりぢゃなくってふたりなんだってことを歌っている。

そして、からりとしたキターが心地よい。

ひとことで言うと、<あったかい>。なんていうか、陽だまりみたいな歌

語弊を承知で書いてしまうと、なんとなくチューリップの曲に似ているんです。なーんとなくね。。

両方ともドラマで何度も聴いているから、どうしてもドラマの亜也(沢尻エリカ)と遥斗(錦戸亮)のシーンを思い出してしまいます。

遥斗は原作の木藤亜也さんのお母様が、こんな恋をさせてやりたかったという想いから設定された架空の人物。彼が存在していることで、亜也の<青春>を感じられるのだと思います。二人のシーン好きです。

 瞳を閉じれば あなたが

 まぶたのうらに いることで

 どれほど強くなれたでしょう

 あなたにとって私も そうでありたい

              「3月9日」より

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.26

散財、久々の。。。

tods買ってしまいました。TOD’Sのハラコのケイト

エル・オンラインで見て、いいなー、欲しいなーと思っていました。

しばらくバッグも買っていないしと思って、銀座松坂屋に見に行ったのです。下見のつもりでしたが、店員さんにクロのハラコを持ってきてもらって、ハラコの質感、手触りもよく、持ってみてもう一目惚れでした。

tods_upTOD’Sは、はじめてです。よく雑誌Oggiなどで、ドライビングシューズやトートバッグを見てましたが、それには興味なかったのです。なんというか、上質カジュアルの典型、という感じで。

このバッグは、クロのハラコの高級感モード感、そしてノーブルな感じが私にはちょうどいい。また、ちょうどエナメルに代わるクロのバッグが欲しかったところでした。

だから、「他の店では完売していて、これも追加で入ってきた1点もの」と言われて即購入を決めました。松坂屋カードで5%引き&購入2%のお買い物券のキャッシュバック付きで。

マチもあるのでモノもたくさん入るし、仕事にも使える大きさです。また、これからのシーズン、夜のお出かけに持って行っても恥ずかしくない。ヘビー・ローテーション間違い無しです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.25

自己改革進行形

kaede上司が替わりました。仕事ぶりを見ていて、一緒に仕事をしたいと思っていた人です。

早速スパルタがはじまり、それでここ連日は夜中過ぎの帰宅でした。

自分で考える>ということを学んでいます。

ビジョンを持つ。

現状を認識して、ありたい姿を描く。

そのために変革すべきことは何か。

その施策と課題。

というシナリオ書き特訓中です。

そして、書いたシナリオを説明する。説明することで、また自分でも理解を深めることができる。

慣れていないから正直キツイです。でも、ひさしぶりの負けず嫌い精神を発揮して、取り組んでいます。

ビジョンが無い仕事ほど疲れるものはない、というのがその上司の口癖。

「小さなからだに大きなVision」は、高校卒業の色紙に書いた言葉。日々の仕事に追われて、ビジョンを持つことを忘れていました。

DSCF0033 また、リーダーのような立場になった責任を感じています。果たして自分がシナリオにしたがってプロジェクトを回して行けるのだろうか。。

ある上司に、「腹が据わっていない」と指摘されたことがあります。その通りだから反論できませんでしたね。今でも及び腰だと思うけれど、これをやり遂げたら腹が据わるんぢゃないかと、自分でも期待しています。

以前、尊敬している上司が「decision and responsibility」と言っていました。決断力と責任感。まぁ、Heavyに考えて縮こまらないようにしたいと思っています。

ということで、いろんな上司に鍛えられて自己改革進行中です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.11.20

ヌーヴォーはルビー色

昨日、今年のボジョレー・ヌーヴォーを飲みました。酔って寝てしまい、昨日中にアップできませんでした。

beaujolais_label飲んだのは、 シャトー ド ボアフランのオーガニックのヌーヴォーです。以前書きましたが、ここ数年はこのヌーヴォーを飲んでいます。

色はボトルの外からでもわかるきれいなルビー色

そして、コルクを開けると立ち上るフルーティなかおり

期待が膨らみます。

beaujolais_glassグラスに注ぐと、本当にきれいなルビー色。そして口に含むと、匂いに違わぬクセのないフルーティな味。すーっと喉をおりていきます。

上品な若さというのでしょうか。軽くておいしくて、休日の昼に飲むのにちょうどいいワインでした。

私はヌーヴォーの他にもう1本ワインを用意して、友人たちにはワインのお伴をそれぞれ持ち寄ってもらいました。

ヌーヴォーの時期ということで、百貨店ではワインに合うお惣菜のフェアをやっているので都合が良かったみたいです。

ヌーヴォーは濃いお味の料理には負けてしまいますが、サラダ系ならば魚介もお肉も両方合います。特別用意したイベリコ豚もOK。チーズはブリーもブルーも両方いけます。気軽に楽しむにはよいワインだったと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.18

ブルー、ブルー、六本木ヒルズ

keyaki六本木ヒルズに行って来ました。けやき坂のイルミネーションがキレイです。写真で見た、パリのシャンゼリゼ通りのイルイネーションみたい(パリはクリーム色だけど)。見とれてしまいました。

ここがLED(発光ダイオード)のイルミネーションのご本家。やはり迫力がありました。

けやき坂だけでなく、日比谷線を降りてエスカレータを上がった所にある66プラザもキレイです。ここは、イルミネーションが、ブルーホワイトバイオレット変わります。携帯、デジカメ、みなさん記念撮影状態。当然ですね。

こちらの画像はキレイに撮れなかったので、今回は却下。1月末まで点灯されているようなので、また行く機会もあるし、その時に撮ってこようと思っています。

keyaki11月に入ってから外に出る機会が多く、そのついでという感じで、立て続けにクリスマス・イルミネーションを見に行っています。イルミネーションでまばゆい街は、華やかで、温かくて、しあわせな感じです。明日はお休みなので、六本木で少しのんびりして帰ってきました。

チームマイナス6の実践ならば、おそらく環境的にはよろしくないのでしょうが、年末に向けてこれがなくてはやはり寂しい。大目に見てしまいましょう。

今後、少なくとも、恵比寿、台場、晴海、汐留のイルミネーションは見に行くと思います。TDLは微妙なところ。行ったらまたアップしたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.17

光の国から、夢の国ゆき

仕事で神谷町に行ってきました。神谷町と芝公園は目と鼻の先。そう、久しぶりに東京タワーに行ってきました。

XmasTree東京タワーにもクリスマスイルミネーション。タワーのたもとには、またまた発光ダイオードのクリスマスツリー。

station東京タワーのHPを見ると、

「今年は都内最大級18mのモミの生木に、18,000個のイルミネーションを飾り、さらに周辺には「銀河鉄道333」と名付けた汽車や、リトル東京タワーのオブジェ、トナカイ、ソリや巨大ガゼボ(山小屋)など、総数35,000個の光ファンタジーが皆様をお迎えします。」

とのことです。

tokyoTower_with_XmasTreeオレンジの東京タワーブルーのツリーのコントラストは先日東京プリンスで見たものと同じですが、間近で見る東京タワーのオレンジは強烈です。

本当に、ブルーのイルミネーションが増えましたね。数年前まで、クリスマスイルミネーションは、点滅する赤や緑、そして白のライトだったのに。。。

午前に汐留だったので汐留のクリスマスイルミネーションの確認はできませんでした。旧新橋停車場のイルミネーションの確認はまた次回に。汐留一帯の今年のイルミネーションも楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.16

いつでもクラシック

DSCF0066昨日15日、月額1980円で24時間クラシック聴き放題のサービスが始まりました。

ナクソス・デジタル・ジャパン株式会社の「NAXOS MUSIC LIBRARY」。クラシック音楽のトリーミングサービスです。

ダウンロードはできないけれど、ストリーミングでいつでも何度でも10000曲を超えるクラシック音楽が聴けるという、クラシック好きにはたまらないサービスです。素晴らしい。しかも、会員登録月は無料。

15分の無料視聴後、早速会員登録をしてしまいました。

今はHOLSTを聴きながら記事を書いています。スピーカーを接続しているので、音質もなかなかです。

アクセスが集中しているためページ表示が低下しているとのコメントがありますが、許容できる範囲です。

今のところ、サーチサービスはアルファベットのみとなっていますが、作曲家やタイトルはだいたい分かるので不自由はしないでしょう。今後、サービスが充実されて、解説等も日本語化されるということなので、期待したいと思います。

DSCF0091 私はネットで有料コンテンツのサービスを利用するのは今回が初めてです。自分の行動を振り返ってみて、やはりブロードバンドサービスの肝はコンテンツなのだなと強く思いました。これは、私の今のお仕事でも強く意識していかなければならないこと。

それにしても、いい世の中になりました。。。何曲もセレクトして、今日はこのまま一晩中聴いていたい気分。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.15

ノーブルな日

紀宮さまが結婚されましたね。おめでとうございます。

ニュースで会見を見て感じたこと。話し方でその人となりが見えますね。高貴だなと素直に思いました。言葉を選びながらきちんとお答えになっていました。きれいな日本語は安心して聞けます。

そしてドレスは、シルクのシンプルなドレスにパールのネックレスのみ。それもまた美しいなと思っていたら、ご学友のお話では、「ルパンⅢ世・カリオストロの城」のクラリスに憧れていたとか。。。んー、なるほど、言われてみれば、似たドレスですね。

mikimoto_XmasTreeということで、ノーブルつながり。銀座MIKIMOTOのクリスマスツリーです。銀座経由で帰る途中で撮りました。

ここのツリーは、パールを思わせるやさしいクリーム色ホワイト

まばゆいばかりのイルミネーションに、みんな立ち止まってしばし眺めています。

mikimoto_Xmasそしてツリーの下には、こんなかわいい、おもちゃの兵隊さんならぬ、ガラスのライト?のお姫様と王子様たち。なんとも微笑ましいクリスマスツリーですね。

wakoこちらは、銀座和光のディスプレイ。一面の赤に金のトナカイたち。いかにもクリスマス!という感じでそれもよし。

銀座には銀座のクリスマスの雰囲気があって、それは丸の内のとは違うんですよね。洗練されているという点では同じですが、銀座のほうがあたたかいというのかな。浮かれてしまうのは、やはり銀座。

私は銀座のクリスマス、クリスマスの銀座が一番好きです。

| | コメント (1) | トラックバック (2)

2005.11.13

丸の内、夜の散歩

久しぶりに夜の散歩をしました。丸の内仲通りをのんびり歩いて、先日オープンしたTOKIAに行ってきました。

nakadori 有楽町駅から、丸の内仲通りを東京駅方面へ。新国際ビルから仲通りに入ると、このイルミネーション。突然現れたイルミネーションはサプライズ。とてもキレイです。

これはオレンジ系ですが、時間によっては発光ダイオードの青に変わるようです。6時過ぎに一度に変わって、しばらくしてオレンジに戻りました。12月24日には、ここにミレナリオのイルミネーションが加わります。marubiru

仲通りも変わりました。急激に変わったのは、やはり丸ビルが出来た前後。それまでは、週末、日曜はただの暗い通りだったのに。。。

セレクトショップのショーウィンドウが工夫されていて、歩くのが楽しい。お店の中に入ることもあれば、見るだけのことも。丸の内セレクションというか、同じセレクトショップでも、他の場所のお店よりも、断然洗練されています。

右は丸ビルのクリスマスツリーです。ゴールド発光ダイオードの青のゴージャスなツリーで、やはり洗練されている感じを受けます。

tokiaそして、11日にオープンしたTOKIAへ。

エントランスは、東京国際フォーラムを向いていて、こんな感じ。フロアマップをいただいてきましたが、ウリの通り<食>が充実しています。これまで、国際フォーラムでイベントがあると、食べる場所に困ったのですが、ここのお店がカバーしてくれそうです。

夜の丸の内界隈はしばらく楽しめそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005.11.12

北斎展・HOKUSAI

hokusai東京国立博物館の「北斎展」に行ってきました。

行くならば超混雑の土日の午後は避けるべし、比較的空いている午後4時過ぎがおすすめという東博HPの混雑状況にしたがって。金曜は午後8時まで空いているので、午後遅く行ってもゆっくり見ることができます。

しかし、出展300点以上あるので、あまりゆっくり見ていると全て見ることができなくなります。私は5時に入館して、2時間半かけて見ました。それでもかなり急ぎました。

2回券を購入したので最低あと1回は行くため、次に行く時には見られない作品、海外から来ている作品を重点的に見ました。夏に行った三越の展示で主要作品は見ていたので、それらは軽く見る程度で。

人も動植物に対しても描写が緻密で、そこに描かれる美人画、町民の着物の色使い・柄の美しいこと。町人の生活や鳥や植物の動きを捉えて、作品の中に閉じ込めることがうまい。線、模様、動きをじっくり見ていたら時間がいくらあっても足りないですね。

凱風快晴」の刷り較べがあって違いを見るもの面白かったです。東博の赤富士に較べて、初期に刷られたギメ美術館、ケルン博物館のそれは、色も薄くて、プルシャン・ブルーの空もずーっと薄くてとても繊細なのです。版画とは色の入れ方次第でこんなにも変わるものだと思いました。

これだけ多くの作品を見ると有名な富嶽三十六景シリーズは、北斎の作品のほんの一部なのですね。晩年の作品(画狂老人卍期)の肉筆など、素晴らしい作品をたくさん残しています。日経新聞の日曜版に数週にわたって紹介された中の、「西瓜図」のなんとも爽やかなこと、「扇面散図」の構図、色・柄の鮮やかなこと。作品、数とも精力的。<画狂>と名乗るだけのことはありますね。

kanagawakenokiまた、今回は全展示作品(495点)のうち4割近くが海外の美術館・博物館で所蔵している作品です。流出の経緯は様々でしょうが、多くの作品が海外に流出しているのだと改めて知りました。この富嶽三十六景「神奈川県沖波裏」メトロポリタン美術館からやってきました。

会場は、人気作品の前では人が溜まってしまいなかなか進行しないこともありましたが、さほどのストレスは感じずに見ることができたのではないかと思います。

tohaku_lightUp そして、夜の東博はライトアップされています。今はちょうど大イチョウがライトアップされています。音楽も流れていて、作品を見て疲れた足を休ませるにはちょうといい雰囲気です。

しかし、10月25日に展示が始まってから既に2度も展示替えをしているとは知りませんでした。会期中に展示換えがあることは承知していて、今日行けば前半は間に合うかと思っていたのですが、パンフレットを見たら毎週展示替えがあるのです。既に何点か見逃した作品が。。。甘かった。。。

とりあえず、来週のみ展示の作品は無いようなので、11月22日の週以降、どこかでまたでかけようと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.11

「relaxing life 2」

沖縄から帰る飛行機の中で、CDを買いました。機内販売でモノを買うのははじめてです。

relaxing_life2relaxing life 2」。11月、12月限定でANAの機内でのみ購入できるそうです。LightClassicとRelaxMelodyの2枚組。3000円也。

プルメリアの花に雪が降るようなジャケットが、沖縄帰りということもあって、なんだか<真夏のクリスマス>という感じがして。素敵でしょ。

機内放送のプログラムがありますよね。那覇から羽田は2時間くらい乗るので、その間は、音楽のチャンネルを選んで聴きながらうとうとしていました。その1つにこのプログラムがあって、聴いていていい気分になったので、お買い上げです。

Classicは「ジュピター」、「月光」、ラフマニノフなど有名どころのクラシックが16曲、Relaxはアディエマス、エリック・セラ、小野リサなどヒーリング系17曲。全て聞き覚えがある、そんな感じ。

rekaxing_life2_2 ヒーリング系はCMや何かのテーマ曲で気に入ってアルバムで買うと、それ以外の曲はなんでもなくてガッカリということがあります。その点、セレクション物は、いいとこ取りなので失敗することがなくてよいですね。

クラッシックも、おいしいところだけをまとめたセレクションCDが結構ヒットしているとか。わかりやすいし、入門編としてはよいですね。

ANAに搭乗の際は、是非どうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.10

ご冥福をお祈りします

himawari本田美奈子さんが急性骨髄性白血病で亡くなったニュースが続いています。夏目雅子さんと同じ病気だったのですね。

私が知っていた彼女は、アイドル時代に、”マリリーン♪”と歌っているのを歌番組で見かけたくらい。その後については、「ミス・サイゴン」の出演程度しかしりません。

「ミス・サイゴン」のオーディションに合格してからの軌跡をニュースで知りました。ミュージカル、クラシックと、<歌い手>として幅広く活動していたのですね。練習して高音域の声も出せるようになったそうです。

歌うことが大好き、ということに気付いて、彼女は変わっていった。それだけに、志半ばで失われた命が残念でなりません。

ニュースのバックで流れた「AMAZING GRACE」、そして、遺影の中の童女のような笑顔が涙を誘います。「やじうまワイド」では、いつもは早口でやかましい(失礼!)山崎さんが涙を流しながらコメントしていて、もらい泣きしてしまいました。

心から、ご冥福をお祈りします。

flowerドラマ「1リットルの涙」も難病の話です。

亜也の脊髄小脳変性症が進行し、歩くことも困難になってきました。亜也役の沢尻エリカさんの好演で、涙無しでは見られません。ドラマの終わりの木藤亜也さんの言葉にも涙が出ます。火曜日は涙の日です。

告知を受け入れることができた彼女は、今の自分を認めて生きていこうと決めますが、告知はやはり難しい問題ですね。患者の環境によっても違うでしょう。

亜也はまだ15歳。これから見たり、体験しなくちゃいけないことがたくさんある。だから、告知は、多分それでよかったのでしょうね。これから、もっともっと見るのが辛くなるのでしょうが、「頑張れ」ぢゃなくて「応援して」います。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005.11.09

スタービッド

早いもので、もう年末に向けて進んでいるのですね。クリスマスケーキの予約とともに、おせちの予約がはじまりました。うちは変わらずに家でおせちを作っていますが、私の周りでもおせち購入派が増えました。

おせちの話しはまだ先にするとして、クリスマスのお話。

matsuyaGinza1 松屋銀座のクリスマスイメージが好きです。松屋銀座のエスカレータ横の吹き抜けや松屋から銀座駅までの地下通路で、思わずデジカメしてしまいました。

イメージキャラクターが、ミック・イタヤ氏のスターピッド(星の天使)なのだそう。

すみません。私はこの方、および、このキャラクターを知りませんでした。

でも親しみやすい感じを受けました。

matsuyaGinza2 それはどうしてかと考えて、ジャン・コクトーの絵に似ていることに気付いたのです。

例えば、この右の絵。ちょうどうまい絵が見つからなかったのですが、なんとなく、タッチがジャン・コクトーに似ているような感じがするのです。線で描いていくところとか、口元のあたりとか。。。

でも、このスターピット、かわいいですね。他にもいくつかディスプレイされていて、デジカメに収めてしまいました。銀座に来る際にはご覧になってみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.08

X’mas in Blue.

conventionRoom仕事でシンポジウム参加のため、東京プリンスに行ってきました。

山手線が止まっていた関係で京浜東北線も止まっていたようですが、ちょうど動き始めたときに会社を出たので、予定通りに会場入りできました。

東プリのパークタワーははじめて。きれいですね。コンベンションルーム内も、ライティング、内装等、洗練されたデザインです。

Xmas_tokyo_prins_towerシンポジウム終了が17:30。外に出たら、クリスマスのイルミネーションでした。今年はじめて見るクリスマスイルミネーションは、青色発光ダイオードの青。東プリの後ろには東京タワーがオレンジに輝いていて、一見に値する眺めです。

Xmas_tokyo_prins六本木ヒルズも、本日(もう昨日か)クリスマスイルミネーションの点灯式だったようですね。けやき並木に取り付けられたライトは、こちらも青色発光ダイオード。ここが本家かな。けやきに雪が降るイメージだそうです。

年々、発光ダイオードのイルミネーションが増えているようですが、どこのイルミネーションも同じになってしまうのは面白くないし、見に行く楽しみが減ってしまいます。寒くなって、街の灯りに心あたたまるこの季節、工夫あるイルミネーションで楽しませてほしいですね。

tokyo_prins_restroomおまけ。

東プリのコンベンションルームのレストルームの豪華さを、思わず撮ってしまいました。レストルームを写したのは2度目。数年前、イギリスに行った時、アフタヌーンティしたハイドパークホテルのレストルームが、こんな感じで広くて豪華でした。当時ほどの驚きはありませんが、それでも、やはり。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.07

離島暮らしを考えた。

鉄腕DASH」でソーラーカーが西表に行っていましたね。星砂の浜で山口くんと国分くんがシュノーケルしていました。ちょうど先週行っていた私も、星砂を見つけました。

さて、エコツアーでお世話になった山下さんの話では、西表島の人口は約2000人。前年と比較して200人程度増えているそうです。その殆どは本土から移住する人たち。沖縄全体の傾向だそうです。

エコツアーやダイビングで一緒になった人たちの殆どが、私と同じ東京人。それは東京の人口が多いからなのか、それとも東京人が自然を求めているからなのか。。多分、後者でしょうね。

「月10万円で豊かに暮らせる町&村」では、好きが高じて実際に移住してしまう人たちの暮らしが紹介されています。私自身、ドラマ「瑠璃の島」を見て、何も無い鳩間島が豊かに思えて、憧れたことは事実。竹富で、宮古で、西表で、ここにいたいと思ったことも事実です。

iriomote_island5

では、本当に暮らせるのだろうか。。。

沖縄は地上波のテレビ局が、NHKと他に民放3局程度。それに衛星放送。モノ足りないですね。でも、これは将来ワンセグが普及することで解消されるでしょう。買い物も、インターネットに接続すれば、若干配送料が割高だけれど、通販で好きなモノが買えます。ディジタル(バーチャル)な世界では、デバイドは解消されつつあるでしょう。

では、リアルな世界では?(とりあえず仕事のことは除いて)

近くに美しい海があることは、たくさん潜れて嬉しいし、自然が近くにあって健康的に生活できそう。それはとてもしあわせなこと。部屋にヤモリくんが同居していても問題なし。

しかし、美術館には簡単には行けません。夜遅くまでバーで飲むこともできません。特に美術館好きの私にとって、美術館に行けないことは辛いことです。”気軽に美術館”が”大旅行”になってしまいそう。有名な展覧会の度に東京に行くことは、コスト的にキツそうです。

まぁ、コストについては生活のコストとレジャーのコストをトータルで考えてみないと、どちらがエコノミーなのかの結果は出ないし、コストで計れないエレメント、利便性より優先させるべきエレメントもあるので、現時点では正確な答えは出そうにありません。

iriomote_island6

今は、離島に憧れは持ちつつ東京で暮らし、時々離島に行ってお休みして、そして東京に帰ってくる、というのが一番合っているのかなと思います。離島暮らしは先かな。。

そうそう、帰るときに、石垣空港で今話題の「石垣島ラー油」を探したのですが売り切れとのことでした。インターネットで有名になって以来、地元ではなかなか手に入らないのですって。なんだかヘンですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.06

ハブではない石垣島

最終日は早めに石垣島へ移動。フライトまで時間があったので、はじめて石垣島観光をしました。石垣は離島へのハブとしてしか使っていなくて、滞在したとしても川平に直行してしまうため、きちんと見たことがありませんでした。

石垣港からタクシーに乗り、運転手さんに3時間以内、1万円以内で行ける場所に案内してくださいと言って回ってもらいました。すると石垣島も大きくて、山があって緑が豊富であることがわかりました。

この運転手さん、以前は観光バスの運転手をしていたそう。ガイドさんの説明を聞いているうちに覚えてしまったとのことで、話が豊富で勉強になりました。

iriomote_island4

まずはパンナ公園の高台の展望台。途中に亀さん横断注意の看板。天然記念物のセマルハコガメが生息しているそうなのです。西表ではイリオモテヤマネコの飛び出し注意の看板があったし、地域でいろんな看板があるのですね。

展望台からは石垣島の市街地や離島が見渡せます。手前には竹富島。竹富の全景を見たのははじめて。本当にお皿をひっくり返したような平らな島。その奥には黒島。竹富の右に小浜島。そして西表島。その先には鳩間島。回復傾向にあった天候のおかげで、いくつもの島影を見ることができました。

海が見える場所で停車してもらい、景色を見ながら御神崎へ。そして川平湾を一望できる場所へ。はじめて見た川平湾の全景。海の色が何色もの青で美しかった。しかし水が引きすぎていて、運転手さん的には60点だそう(笑)。

最後に案内してもらったのが、米原ビーチキャンプの国指定天然記念物のヤエヤマヤシ群落。案内してもらわなければ絶対行かない場所です。んー、でもヤシの根がグロテスクで、少し気持ち悪い。サバイバルのためでしょうが、根の出方が節操がありません。。

以上で、石垣島観光はおしまい。那覇経由で東京に戻りました。帰りのANAは2度目のピカチュー機体。そして久しぶりの2階席で窓際。脇に物入れがあって、広々としていて快適です。

sky

夕方のフライトもいいですね。夜に向かって飛ぶ飛行機の外は、黄金色の太陽と海と雲海。刻々と変わる空の色に眠るのも忘れて見入っていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.05

海に遊ぶ。

miss_unarizaki3日目は久しぶりのダイビングです。今年3回目で、ライセンス取得してからは8本目となります。今年中に10本いけるかどうかは微妙なところ。。。

晴れて欲しかったけれど、残念ながら曇り空。ダイビングチームうなりざきにエントリーです。沖縄はボートダイブでいいですね。一度伊豆でビーチダイブしましたが、ボートのほうが潜りやすくて私は好きです。

diving久しぶりの八重山の海。曇りでも透視度20メートル。ダイビングポイントは、1本目「4番ポール」、2本目「外離南」。特に外離南は、一面の珊瑚礁。魚も多くて、それはそれは美しいものでした。バディはカメラでお魚の撮影。ガイドも魚の名前をボードに書いて説明してくれてわかりやすい。次は、私もカメラを持って行こうと思います。

いそぎんちゃくとニモも見慣れたものとなりました。一方で、はじめて見たイロブダイの幼魚のかわいいこと!名前は忘れてしまったけれどちっさくてかわいいウミウシやハゼ、他に魚の群れを見かけたり。青い海の中で、いろとりどりの魚や珊瑚は見ていて飽きません。2本、2時間があっという間でした。

ログ付けは夜9時以降ということで遅くなるため今回は不参加となりましたが、次はログ付けにも参加したいと思っています。ガイドの小野さん、お世話になりました。

しかしダイビングはお金がかかります。まだきちんと揃えていないし、荷物も重くなるのでフルレンタルしたところ、2ボート、フルセットレンタル、ランチ付きで2万円近く。来年6月のボーナスでウェットスーツと細々したものを揃えようと思っています。

iriomote_island3

宿に戻ってから、露天風呂で温まって、それから月ケ浜をお散歩。こんな美しい浜辺に、他に誰もいない。ひとりじめの贅沢な気分を感じながら、夕暮れまで波の音を聞いて、ぼーっとして過ごしました。

shell月ケ浜ではお土産の貝殻探し。これで沖縄の貝殻は、本島、石垣、竹富、宮古につづいて5つめになりました。次はどこの島の貝殻かしら。。。

#月ケ浜の貝殻は持って帰ってもいいのですよね?もしダメだったら、ごめんなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.04

サバイバルできる男

好みの男性は?と聞かれたら、そう答えると思います。お洒落な男も仕事ができる男もいいけれど、サバイバルできる男がいい。

サバイバルできるということは、体力だけではなくて、<生きる知恵>を持っているということ。西表島の大自然の中で人間の基本だと思いました。それは、都会でも原生林の中でも海の中でも同じ。

iriomote_island22日目、エコツアーのインタープリター・山下さんがそんな人。シーカヤックの指導、干潟歩き、マングローブ、ピナイサーラの滝への原生の山を歩く中での説明。地元の人でそれを職業としているのだから当然かもしれないけれど、山下さんのサポートは頼もしく、安心感がありました。エコツアーだけではなくて、この人はどんな場所でもサバイバルできるだろうなと。

一方の私。アウトドア似合わないなぁ、とガックリ。カタチから入る人間としては、お借りした上下のウインドブレーカーが似合わないことが不満。自然の中でそんなの見ている人いないでしょうに、自意識過剰ですね。アウトドアが似合う女になりたいと強く思ったのでした。(笑)

そんなことは置いておいて、はじめてのシーカヤックはマングローブに何度か突っ込みながらも、転覆もせず乗りこなしました。特に帰り、ブレーキングを覚えてからはスイスイです。漕げるようになると周囲を見渡す余裕ができて、水の視点から見たマングローブの群生や原生の山は、雄大で素晴らしいものでした。

知っていますか?マングローブは植物の名前ではなくて熱帯や亜熱帯の河口域などの塩性湿地に生えている植物の総称なのです。オヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギ、ヒルギダマシ、ヒルギモドキなどの7種。悪い環境に適合できるように、自分を変えていった強い植物たちです。海水に浸かっても大丈夫なように塩分を浄化できる機構を備えたなんて、植物の生き残るための適合能力は感心してしまいます。

それは、原生の山歩きで見た他の植物たちもそう。生き残るためにしっかり根を張り、太陽の光りをたくさん受けるために上へ上へ伸びていく。ある時は共生し、またある時は自分が生きるために他の植物を絞め殺すこともする。そこに生きている植物たちも生物たちもサバイバーなんですね。

pinaiカヤックを降りて、険しい道を30分程度歩いて辿り着いたピナイサーラの滝は気持ちがよいところでした。マイナスイオンが満ち満ちて、目を閉じて滝の音をじっと感じて、そして深呼吸。ここでのお昼は大きなおむすび2つ。ふだんお米を食べない私も完食。美味しかった。そして昼食後、来たコースを戻って帰りました。

エコツアーに参加して、この原生の山々を残さなくちゃいけないと強く思いました。これまでは、リゾート反対、開発反対という運動を耳にすると、ただ漠然と自然は残さなくちゃいけないものだと思うだけだったのです。しかし、実際にその中に入ってみて、守ること残すことは私たちの義務なのだと実感しました。あれをみたら、守りたいと思うはず。是非とも、多くの人たちにそれを感じてもらいたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005.11.03

緑あふれる島・西表島

10月末から11月初めにかけて、バースデー割を利用して西表島に行ってきました。数回に分けて旅行記を書いていきたいと思います。

西表島は、私の個人持ちのボーダフォンも会社支給のH”も通じません。携帯から解放されたのはいいのですが、帰る日に石垣に戻ったらメールボックスがあふれていました。。。

iriomote_island1

到着した日の西表島の気温は28度。空気、湿気がまだ夏だといっていました。沖縄の暑さを忘れていました。

初めての西表島。大きい。これまで行った沖縄の離島のどれとも違う。緑色。酸素が濃い感じ。

宿の「マヤグスクリゾート」は森の中、月が浜を見下ろす高台にあります。月が浜までは歩いて3分程度。外観は小ぢんまりとしたペンション。通された部屋は、入ってベッドルーム、奥が海側に面したリビングルームの2間構成。バルコニーには露天風呂が付いていて海を見ながら入浴できます。

チェックイン後、しばらくして雨が降り出し散歩はやめて午睡となりました。

その後、風が強まり、葉が木が揺れる音を身近に聞いて怖くなりました。自然の中でこんなふうに感じたのは久しぶりのことです。東京でマンションで守られた中にぬくぬくしていて、自然にすっぽりつつまれた時の心地よさを感じられるようになる前の不安を感じてしまったのでしょうね。その後、風の強さも暗い夜も、落ち着いて受け入れられるようになりましたから。。。

ここには何もありません。コンビニも、たくさんの数のテレビ番組も、明るい夜もありません。その代わり、静かな夜の闇があり、そこには星が光り、ホタルが光り、風の音がします。陽が上れば起きて活動し、陽が沈めば眠ります。

<癒し>と言う言葉は他力本願的な言葉なので好んで使わないのですが、東京で少しずつズレていく体や精神のリズムを立て直そうと思って私は沖縄に行くのだと思います。今回の沖縄も、食べて遊んでよく眠った滞在となりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.02

Happy Birthday for 2days before yesterday!

旅に出ていたりしたので久しぶりの投稿となりました。

5日前のこと。フライングで、行きつけの新橋のお寿司屋さんでお誕生日のお祝いをしていただきました。

happybirthday

友人差し入れのドンペリをいただきました。それを開けて大将も含めてみんなで乾杯!毎年のことになってますが、これが嬉しいんですね。

私だけではなくて、大将の誕生日の時にもお祝いをします。この時は私はケーキ調達担当。一緒の友人はワイン担当となります。こうして、みんなの誕生日に寿司屋でお祝いとなります。

このお店は、知人の紹介で私がはじめてカウンターデビューをしたお店。美味しくてリーズナブルなことは勿論、大将の人柄でお客さんが来るのでしょう。最近は忙しくてあまり通えていないけれど、いつも「いらっしゃい!」と迎えてくれるのが嬉しい。

好物の穴子は毎回頼みます。そして、サビ入りのかんぴょう巻きが美味しい。今回は初めて、生の白魚をいただきました。ウニみたいなお味。運がいいと、奥様作のコロッケや春巻きが登場します。寿司屋なのに、不思議でしょう。。

翌日早朝の飛行機で西表島に行くため、残念ながらこの日は21時で切り上げ。泡盛と豆腐ようを頼まれて帰りました。告白してしまうと、お土産買う時間、ありませんでした。ゴメンナサイ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »