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2005.08.31

靴道楽の季節到来

今日で8月もおしまい。花火だ、祭りだと意気込んでいたのに、夏の日が過ぎるのは早いですね。

お仕事的には、あと1ヶ月で上期が終わってしまう~、という感じでバタバタですが。。

さて、まだまだ暑い日が続きますが、先日、今年お初の秋物を買いました。

pumps時々利用する楽天のセレクトショップ・マナマナにてパンプスをお買い上げ。

靴道楽です。気に入ったら金に糸目はつけない性質で、後先考えずに買ってしまいます。

靴を選ぶポイントは、絶対にハイヒールであることと、横顔が美しいことの2つ。

今回購入したのは、上のパンプス。イタリーのL'AUTRE CHOSEのものです。甲が浅くて指の付け根が見え隠れする、流行りのクリスチャン・ルプタン系ピンク系で肌になじみ、足がキレイに見えます。ヒール7.5cm。

合わせる服はベージュの7分丈パンツ、ブラウン・ベージュ系の細身のツイードパンツ、デニムあたりかな。フレアスカートもよいかも。。

下は昨年購入したイタリーのgianna melianiのバックストラップの9cmのハイヒール。購入したお店は失念してしまいましたが、配色、そして正面と横顔の美しさに一目惚れでした。足がきゃしゃにとてもキレイに見えます。ハイヒールなので長く歩くのには向いていませんが。。

ピンクの服は着ないけれど、こうした少しくすんだピンクの靴は、肌になじむみ足をキレイに見せてくれるのでいくつか持っています。

冬はどうしてもブーツになってしまうけれど、時々こうしてパンプスを履いて、足の筋肉を意識して歩きたいと思っています。さて、いつデビューさせようかしら。。。

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2005.08.30

車の買い換え

実家の車を買い換えるそうです。兄の車を廃車にするので、それに合わせて実家の車を兄へ、そして家には今よりもひとまわり小さい中古の車を買うということです。

その連絡を受けて寂しいと感じたことを2つ。

今の車はトヨタ・カムリ。亡くなった父のこだわりで一番いいグレードでした。

そのこだわりというのも、隣に並んだ車が同じ車種で自分のよりもグレードが高かったら悔しい。しかも、それが自分よりも若者だったら我慢できないという、至極単純で、私から見ると笑ってしまうくらいかわいいこだわりでした。

そういうこだわりで買った車なので、乗っていた私も愛着を感じているのです。

もうひとつは、買い換えるとマニュアルからオートマになってしまうこと。今はマニュアル車を探すのも難しいのだそうです。

父がマニュアル派、兄がジムカーナをやっていたということで、我が家の車は全てマニュアル車でした。

当然、私も免許を取得してからマニュアル派となりました。加速していくときの、エンジンの回転に合わせてシフトチェンジしていくのが好きなんです。

教習所ではじめて路上に出て、いきなり片手運転した生徒です。教官に、「はじめての路上で片手運転した生徒ははじめてだ。」と忘れがたい記憶を残しました。友人たちの助手席で片手ハンドルを見ていて、それが当然だと思っていたんですけれども。違ったみたいでした。。

ギアを滑らかに切り替えていくあの感じ。オートマではあれは味わえないでしょう。物足りない。それが寂しかったりするのです。

実家の車にお金を出すわけではないし、帰った時しか運転しないので口出しはできないのですが、残念であることには違いありません。

今後兄が乗る車は、父が最後まで乗っていた車。大切に乗ってとお願いしておこうと思います。

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2005.08.29

北海道のお土産

北海道シリーズ、最後はお土産の話です。

miyage 遠地出張の場合はだいたいお土産を持ち帰ります。北海道土産というと、やはり「白い恋人」。私も会社のお土産は、コストパフォーマンスに優れる「白い恋人」となりました。

一方、自分へのお土産は、こちらも有名な六花亭の「マルセイバターサンド」。濃厚なバタークリームとレーズンがベストマッチです。

しかし、レーズンサンドは、最近は新橋小川軒の「レイズンウイッチ」がさっぱりしていて好きだったりします。マルセイバターはレーズンがバタークリームに混ざっているのに対して、こちらはレーズンがバタークリームに乗っている感じで、そのレーズンもジューシー。クッキーも小川軒のはガレット風でサックリしています。

小川軒はいくつか支流?があるらしく、それぞれ味やビスキュイに明らかな違いがあります。銀座三越には鎌倉小川軒がありますが、私は新橋のほうが好みです。新橋で仕事の時は帰りに寄りたいと思っているのですが、午後6時にはクローズしてしまうし、また売り切れるのも早いのでなかなか買えません。

futakuci-zu 話をお土産に戻すと、今回新しいお土産が仲間入りしました。千歳空港でみつけた札幌煉瓦屋の「ふたくちーず」です。

本上まなみさんご推薦とあって買ってみたのですが、これが美味しい。爽やかな酸味のサワークリームとチーズケーキの2層構造。普通のチーズケーキよりもさっぱりとしていて、いくつでもいけそうです。ふた口で食べられるくらいの大きさなので”ふたくちーず”というそう。

はじめは冷やして、そして次にフリーザーで凍らせて半冷凍で食べました。なかなか美味です。さらに控えめな甘みで食べたい人にはオススメです。

6個入りを1箱買っただけなので、もっと食べたいと思って探したら、楽天やYahooで買えることが分かりました。食べたくなったらいつでもお取り寄せできるなんて本当に便利です。

pocky 最後にグリコをおまけ。

現時点では北海道だけで発売中の「ポッキーきなこ<五穀ブレンド>」です。他に、「ポッキー黒ごま<黒五ブレンド>」がありました。関東地区は9月6日から展開とのこと。買ってまだ食べてないですが、香ばしそうな感じかな。。食べた感想はまた後日。

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2005.08.28

イサム・ノグチの札幌

isamu_noguchi

イサム・ノグチが晩年に制作した作品が札幌にあります。

前日の打合せが押して札幌に宿泊していたので、ちょうど良い機会だったので見てきました。

天気は晴れ。野外作品を見るにはちょうど良いお天気でした。

mantora大通り公園の西8丁目と西9丁目の間に広い公園があり、そこに「ブラック・スライド・マントラ」があります。

遠くから見ると黒いオブジェですが、実は黒花崗岩でできた滑り台。彫刻そのものが遊具になっていて、実際に滑って遊ぶことができます。

子供の遊具ですが、早朝で人も少なかったので私もトライしたのですが、滑り降りる時の加速の感じを忘れていたので、そのスピードにドキドキでした。昔はよく遊んだのに、そういう感覚をいつの間にか忘れているのですね。

右は滑り台の入り口。ちょうど階段の上から朝の日差しがさし込んでいて、階段の先に明るい未来が待っているような感じがします。

その後、地下鉄とバスを乗り継いで札幌郊外にある今年7月オープンの「モエレ沼公園」へ。ここはかつてはゴミ堆積場。札幌の環状グリーンベルト構想の中で、1988年にイサムがマスター・プランを作成したそうです。その年の12月30日に彼は亡くなりました。「モエレ沼公園」は彼の最後の作品になるんですね。

moere
uminofunsui

彼の最後の作品は、今では札幌市民が休日を楽しむ場所になっています。面積189haの中には、ガラスのピラミッド(HIDAMARI)、プレイマウンテン、モエレ山、海の噴水、モエレビーチなどが点在しています。

イサムは、日本人の父と米国人の母の間に私生児として生まれたそうです。混血という出自のために確固たる場所を持てず、また周囲の子供たちから疎外されるという複雑な環境で成長したようです。だから、彼は子供が遊べる場所にこだわったのかもしれません。

モエレ沼公園には、山、森、ビーチ、海、そして緑の広ーい大地があります。そこで人々が思い思いに楽しみ、子供たちは自由に遊んでいます。ゴミ捨て場から、この空間を作り出した彼の想いを感じたような気がします。

約240段の階段を登りきったモエレ山頂上。北海道は東京よりも空が近いなと感じました。雲の形もはっきりしている。ぼーっとして見ていると、風にまかせて形を変えながら、あっという間に流れていきます。隣では、「ヤッホー」と叫ぶ子供たち。さすがにそれはできなかったけれど、イサムの作品に触れて童心に返った札幌でした。

折りも折り、9月16日から東京都現代美術館で「イサム・ノグチ展」が開催されます。是非見に行こうと思っています。

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2005.08.27

台風一過、札幌行き

24日の記事で書いたとおり、26日に仕事で札幌に行ってきました。飛行機は無事に飛んだのですが、飛ぶまでが長かった。。

予約していた便の出発時刻が10:20から13:40に変更されたことを知らず、定刻に合わせて羽田着。聞いてない!けれど、カウンターの女性に文句を言っても仕方ありません。そこで、少しでも早い便にしようとしたところキャンセル待ちが100人以上。しかも、キャンセル待ちのシステムも面倒そう。。。で、引きました。

後は打合せをどうするかです。行くか延期するか。移動時間を計算して、16:00の打合せを少し遅らせればなんとかなりそうと判断し、営業に打合せ時刻変更を依頼して札幌行き決行です。

それから搭乗時刻まで、ぽっかり空いた約3時間を空港内の見学とカフェで過ごしました。その間、飛行機の離着陸を一体いくつ見たのかしら。いろんな柄があり、また、飛び立つ機体は美しく、見ていて飽きませんでした。

kinaiそして乗った飛行機はガラガラ。予約した時は残席わずかだったのに。みなさんキャンセル待ちして他の便にしたのでしょうか。あきらめたのでしょうか。おかげで私は窓際の2席を占有し、快適な機内でした。

それにしても、こんなにガラガラな飛行機に乗ったのは、プーケットに行く時に乗ったタイ航空以来。確かこの時は、何か事件があった後だったと思います。

rainyChitoseそして到着した千歳の天候は雨、気温19度。少し肌寒い(東京は32度!)。出発の遅れ、到着後の空港での調整などあり、札幌到着は16:30頃となりました。

その後営業と合流し、17:00から20:00まで打合せ。ホテルを予約しておいたので、時間を気にせずに打合せに集中できました。

私の得意分野、先方も私の仕事仲間とつながりがあったことなどあり、ほぼ100%獲得できそうかな。東京から行った甲斐がありました。

今回の北海道行きは、台風の後ということでバタバタしてしまいました。自然が相手だとリスクマネジメントも難しいです。前日に夜行で移動も考えましたが、夜行も止まっていたし。まぁ、とりあえずちゃんと行けたし仕事もまとまりそうだし、そして、飛行機欠航後のシステムが分かったなど、良い経験になりました。

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2005.08.24

信頼性の問題

26日金曜日、急遽北海道に出張することになりました。仕事で北海道は久しぶりです。

飛行機の予約をしようとしたら、いつも使っているANAはすでに満席夏休み最後の金曜日だから仕方ないかと思いつつ、JALを検索してみると残席あり。この違いは、やはり昨今のトラブルでしょうか。

ana_air 飛行機大好きです。Gを感じる瞬間がなんとも言えません。

飛行機は、私はずっと前からANA派です。イメージかな。カラーがブルーということもその1つかもしれません。(画像はANA SKY WEBより)

最近で一番インパクトがあったのは、羽田空港第二ターミナルオープン時のCM。飛行機がダンスしてるやつ。なんて楽しいんだろうと、飛行機に乗りたいと思ってしまうCMでした。

長島一茂のCM、”チチチチチケットレス~”もよいですね。搭乗日になったら、いつでもどこでも、好きなときにチェックインできるシステムは非常に便利。いつも利用しています。

ana_air3できればJALには乗りたくなかったのだけれど、仕事なのでわがままも言えず、空きがあるJALに予約しました。

不安だなぁ、大丈夫かなぁ、と思っていたら、なんと、25日から26日にかけて台風11号が接近しているではありませんか。

不安だなぁ、大丈夫かなぁ。。飛行機飛ぶのかなぁ。。。

トラブル無しでお願いします、日本航空さま。

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2005.08.23

WARM BIZ

夏の「COOL BIZ」が9月で終了するのに引き続きに、10月から「ウォームビズ(WARM BIZ)」がはじまるそうです。

室内の温度を20度にして、セーターなどの暖かい服を着て仕事をしましょう、というものだそうです。

20度という気温設定がどの程度になるのか実感できないですが、冬の室内温度が下がるのはWelcome。だって、冬は暖房がガンガン効いていて、暑くて半袖着てお仕事していたくらいですから。これこそ、不経済だと思っていました。

私は秋から冬にかけての季節が大好きです。何故って、オシャレができるから。夏は涼しさや洗濯のし易さなどの効率を第一に考えなきゃならないので、オシャレができないので不満なんですよね。

それに対して、秋冬はあれこれジャケットを着て、セーターを着て、ストールを巻いてと、想像力が広がるんです。だから、WARM BIZは、私は苦にならないと思う。コートが脱げるくらいの室温ではあるんですよね、きっと。

「COOL BIZ」もだいぶ社内に根付いてきて、ノータイの人が増えて涼しげです。カラーシャツも増えてきて、なかなかいい感じかなと思と。人は変われるものなんですね。男性がオシャレになるのは、女としては喜ばしいこと。

冬のWARM BIZ、環境省主導ならば、たぶん我が社も導入するでしょう。

ということで、この冬は、男性にタートルセータやJKのお洒落が普及するのかな、と楽しみだったりします。

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2005.08.22

Kim Basinger

先日見に行った映画の予告編で、Kim.Basinger出演作が流れていました。ジョン・アーヴィング作の「DOOR IN THE FLOOR」です。

原作は未読なのでどんな話かわかりませんが、久しぶりに見たキムは、役柄や髪型もあるかもしれませんが、年を重ねた雰囲気が、なんとなくKatharine Hepburnに似ていました。変わったなぁ。だけど、それも許容できる。

彼女作品で印象深いのは、「9 1/2」と「LA.CONFIDENTIAL」。

9 1/2」は9週間と1/2の激しい恋の話。賛否両論あったけれど、映像の美しさ、キムの美しさ、ファッション、音楽など、個人的には好きな作品です。

特にキムのファッションに憧れてました。ざっくりセーターに細身のパンツ。タイトスカートにハイヒール。くたっとしたトレンチコートにぺたんこ靴。ふかふかバスローブにくしゅくしゅくつした、etc..。

この作品がへんなH映画にならなかったのは、キムのおかげでしょう。元モデルということもあり、着こなし、身のこなし全てがスタイリッシュ。それらが映像を支えていました。

そして、数年前の「LA.CONFIDENTIAL」。LA警察内部の汚職絡みの話。暴力要素が強いけれど、Russell Croweも出演していたこともあり、とても好きな作品です。

この作品では、キムは男世界の中の紅一点。くすんだ画面に彼女の赤い口紅が映えて、本当に美しかった。女優似の娼婦役でドレスをたくさん着ていたけれど、私が好きなのは、ベレー帽、トレンチコート、ローファーのオフの時の姿。こういったスタンダードなファッションがよくお似合い。

彼女は「9 1/2」や「No Mercy」の後、お色気路線に行かなかったことが良かったと思います。色気を少し抑えつつ歳を重ねることで、その色気が枯れてきて、いい雰囲気に変わったと思うのです。

もう、50歳を過ぎているんですね。私生活ではいろいろあっても、いい歳のとりかたをしているのではないかなと思います。映画の予告編では、若干地味になりすぎている感じもするけれど、Jeff Bridgesと共演ということもあるし、時間を見つけて見に行きたいと思っています。

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2005.08.21

間接照明

light1間接照明で暮らしています。秋に向けて、フロアライトとスタンドライトを購入しました。

家具や照明は、リビナ・ヤマギワやイルムスで購入することが多いのですが、今回はフロアライトはリビナ・ヤマギワ、スタンドライトは楽天を利用しました。

フロアライトはイタリーのartemideのもの。床に直置きできるライトをと思っていました。まんまるのとってもシンプルなライトですが、明かりを灯すと部屋の中がえもいえぬやわらかな雰囲気になります。

スタンドライトは、ヤマギワ、イルムス、コンランショップなどまわりましたが、これは!と感じるライトに出会えず、楽天でこのお花の形のランプシェードに惹かれて購入しました。価格もとってもリーズナブルです。

light2 こちらは、数年前にイルムスで購入したデスク・スタンドです。イタリーのLUCEPLANのもの。デザイン性があり、高さや角度を自由に形が変えられるところが気に入りました。

間接照明は読書するには暗いので、ソファに寝転がったり、床でうつぶせになったりして本を読むとき、読書灯として重宝しています。

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2005.08.20

朝までガンダム

初期の『機動戦士ガンダム』世代です。昨夜からのNHK-BS2、ガンダム3本立てを全て見てしまい、本日は寝不足です。

ゲストの福井晴敏さん(亡国のイージズの原作者)が、「(ガンダムは)義務教育でした」と話していましたが、本当にそのとおり。当時のガンダムは必須教科。これを見ていないと学校の話題についていけませんでした。

独特な世界観がありました。それは、ストーリーはもとより、キャラクターの個性や彼らが使う言葉だったり、作戦や戦艦の名前のカッコよさだったり。いつの間にか全てにはまっていたんです。キャラの話をはじめたら、今でもずっと話をしていられます。(笑)

シャアが好きでした。クールでノーブルなところに惹かれてました。池田秀一さんの声が好きでした。シャー贔屓で見ていたので、ララァの言葉を借りると、アムロは「シャアをいじめる悪い人」でした。イラストが上手な男の子がいて、誕生日や年賀状でシャアのイラストをもらって嬉しかったことを覚えています。

また、前述の福井さんは、「感情移入したはじめて戦争。国と国のリアルな戦争。戦争がどんなものか分かった」とも話していました。

富野由悠季さん(総監督)も、「殺し合いは辛いことだから止めるべき。それは、子供に知らせたほうが強く伝わる。怪我しない争いはない。それを嘘をつかずに伝えたかった」と話していました。

そう、戦争の話なんです。敵も味方も死んでいく。2本目の「哀戦士編」が印象的。仲間のリュウの死。マチルダさんの死。マチルダさんの婚約者の死。ジオン軍人ランバラルの死闘の末の自爆(ラルはシャアと別の意味で好きなキャラクター)。ラルの(内縁?)妻・ハモンの弔いの戦い。

敵であれ味方であれ、それぞれがそれぞれの想いで守るものがあり、そのために命をかけて戦っている。ある者が命がけで守ることは、ある者にとっては憎むべきことかもしれない。子供ながらに、なにか感じて泣いてました。昨夜見てても、ラルが死ぬ場面では涙が。。

子供が見るには大人すぎるアニメだったと思います。感情移入できたのは、ホワイトベースで戦っているのが、当時の自分たちよりも少し年上の子供たちだったからかもしれません。子供がいつの間にか軍に組み入れられて、生き残るためだけに戦っていた。戦争だったらありうることでしょう。

それにしても、富野さんのキャラクタのネーミング話には大笑いでした。シャアは、シャーっと来るからシャアなのですって。。そんなに軽いネーミングでしたか!!(爆)

#ガンダムについて書き始めると止まらない。またしても、長文に。。

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2005.08.19

海猿・6話&7話

前編・後編構成のこの2回、まとめて見ました。

今回は不審船。やはり、骨太で緊迫した話は見ごたえがあります。

海保のお仕事を勉強させてもらっています。日本の海を守るために銃撃戦もする、命がけの仕事なのですね。7話で大輔(伊藤英明)が環菜(加藤あい)に言った言葉、

 人を助けたくて海上保安官になったのに。。。

苦しいです。重いです。国のため、正当防衛といっても、そのために戦って相手の命を奪ってしまう。その相反する結果に悩み続けるのでしょうね。

また、このドラマは、海保の仕事を軸に、彼らと関わりを持つ人たちの出来事・感情の動きを交えながら進行しているのがよいです。大輔と環菜だけではなくて、池澤(仲村トオル)と尚子(芳本美代子)夫妻、下川隊長(時任三郎)と元バディ、別れた妻と子供など。それぞれにドラマがあって、それがちゃんと描かれている。

6話では、自分中心&煮え切らない環菜に腹を立ててました。「想定外の恋愛」とは何?7話前半は罪悪感に苛まれる大輔を全然分かってあげない。これでは、あまりにも大輔がかわいそう。でも、後半では腹くくりましたね。頑張って支えてください。

一方の池澤夫妻。外で戦う男と、それを支え見守る妻。外で戦う強さと、妻にだけ見せる弱さ。池澤さん、好感度UPです。

だから8話予告はとっても不安。映画でバディだった工藤(伊藤淳史)が死んだ後、大輔は、「もうバディを失いたくない」と辛い気持ちで言っていました。それなのに、、、再びバディを奪わないで欲しい!そして、尚子さんと生まれてくる赤ちゃんからお父さんを奪わないで欲しい!

そして、最後になんだかなぁを2つ。

その1。7話、池澤夫妻の感動的場面でナイター終了のテロップ表示。なんというデリカシーの無さ!地震など緊急情報ならば仕方ないと思うけれど、緊急性は無いでしょう。せっかくの演出が台無しです。

その2。環菜の上司(鈴木一真)は一体?環菜と大輔にヨコヤリですか。環菜は、上司としか思っていなかったみたいですけれども。。重要な人なのかそうでないのか、よくわからん人です。

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2005.08.18

さて、次の沖縄

lounge1 view2

私がスキューバライセンスを取得した石垣のホテルが、ダイビングサービスをやめてしまいました。インストラクタの退職などいろいろあったみたいです。10月にワンランク上のコースに取り組もうと考えていただけに、非常に残念です。

ここを気に入っていたのは、ホスピタリティの良さでした。<人>は、ホスピタリティを構成する重要な要素。一部でもその構成要素が欠けてしまうと、やはり魅力は減ってしまいます。

そんな中、沖縄には次々と魅力的なホテルがオープンしています。雑誌でも積極的に紹介されおり、行ってみたいホテルがいくつもあって困ってしまうくらいです。

例えば、瀬底島の「FOUR ROOMS」。ハンモックでのお昼寝やルーフテラスのジャグジーには非常に惹かれます。そして、ここのビーチは本島で最も美しいとか。穴場らしいです。

島なら、西表島の「ニライナ・リゾート。ダイビング、カヌー、エコツアーなど、アクティブに過ごせます。森の中にあるので、ジャングルを見ながら入浴。だから、日中お風呂につかると気持ちよさそう!そして夜はBBQ。いっぱい遊んで、いっぱい食べて、健康的な休暇が過ごせそうなところです。

view1 石垣のこの景色は大好きで、何度でも見たいとは思うのです。だけど、あの人にまた会いたいから、だからまた行きたいな、という想いが強いのですよね。ここまで行ってダイビングを他のお店にお願いするのもなんだかな、だし。。

だから、違うところに行ってみたくなる。

さて、10月はどこに行こうかな。

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2005.08.16

地元スイーツ

帰省中のグルメ話が続きます。

お盆に実家に帰ったおり、久しぶりに好物のお菓子を買いに行ってきました。

custar下野カスター」(135円)といいます。パフケーキです。

【販売元】コボリ洋菓子店 TEL:028-636-8204

同系のパフケーキは、鎌倉ニュージャーマンのかまくらカスターや、コージーコーナーのケーキ(名前失念)などあるけれど、私はここのパフケーキが一番好きです。

まず、スポンジは軽くしっとりしていて、シフォンケーキに近い食感です。甘みも押さえ気味なので、いくつでも食べられてしまう感じです。

inside そして、クリーム。カスタードクリームに、固めに立てた生クリームが混ざっていてます。だから、普通のカスタードクリームのようになめらかという感じではなく、右の画像のようにボロッとした感じです。空気を多く含んでいて非常に軽く、口に入れるとふわっと溶けます。こちらも甘みは抑え気味です。

しかし、色からもわかるように、カスタードクリームよりも生クリームの割合が大きいのです。ゆえに、extra fat!いい気になって食べると確実に太ってしまうでしょう。

だから、時々しか食べられません。日持ちもしないので、昨日の記事の桃と一緒に3個だけ持って来ました。さて、いつ食べようかな。。凍らせても大丈夫かな。。

このお店は、他に生ケーキや焼き菓子も人気です。買いに行った時も、ひっきりなしにお客さんが出入りしていました。他では買えません。オススメです。宇都宮へお越しの際は、是非どうぞ。ただし、夕方には売切れてしまうことが多いので、お早めに。

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2005.08.15

桃週間

お盆で帰省中、福島の親戚からが届きました。

毎年楽しみにしているのだけれど、桃は足が早いので、桃の到着と私の帰省が合わないと私のところまでやってきません。今回はお盆中だったので、お届きモノの恩恵にあずかることができました。

peach-box 宅配便の箱を開けると、ビッシリと並んだおいしそうなたち

私は朝食にフルーツを食べる人なので、翌日の朝食でいただきました。

熟れ頃2日前という感じかしら。選んだ桃はやわらかいなかにも歯ごたえがありほんのわずか苦味を残して、そして甘い味がしました。

桃は甘いので、1日に食べるのは1個が限度です。でも、それだから、食べている瞬間は本当にしあわせです。

こうしてお届きモノで新鮮な桃を食べてしまうと、スーパーで売っている桃は、高いし、なんだか痛んでいる感じがして、手を出す気が起きません。贅沢ですね。

東京に戻る時、痛まないように、しっかりと新聞と緩衝ネットで保護して持って帰ってきました。1日1個ずつ食べて、これから1週間しあわせな桃週間です。最後は熟れすぎ、かも。。

そして、食べ終わったら、今年の桃はおしまいまた来年のお楽しみとなります。

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2005.08.14

からだにやさしい蚊取り線香

蚊取り線香のにおいが好きです。

使っていたのは、オーソドックスな緑色の渦巻きのもの。液体やマットのタイプがあるけれど、なんだかケミカルな感じがして、私は断然お線香タイプです!

package

先日日経新聞に、からだにやさしい蚊取り線香として「菊花せんこう」が紹介されていて、早速購入してしまいました。

【購入先】カコリコ http://www.kana-co.com/

パッケージが素朴でかわいい。

どこがやさしいかというと、天然の除虫草を原料にしていて、合成殺虫成分や合成着色料を使っていないこと。

最近のものは殺虫効果を高めるために、農薬の殺虫剤と同系の成分を使っているそうです。虫を殺す効果があるのだから、ひとにだってよくないかもしれない。だから<殺虫>ではなくて<忌避>です。

katorisenkou 燃焼時間6時間の丸型と3時間の角型の2タイプあって、これは角型です。

燃やしてみたところ、緑色の渦巻き蚊取り線香よりも薬品臭が弱くて、はじめはものたりない感じもしました。しかし、これが天然とすると、あれもケミカルなにおいなんだと、吸い込んでいたことを少し怖く感じます。

そして使う上で気にしなくてはならないのが<煙>。うちのマンションは火災センサーが敏感らしく、時々火災警報が鳴るんです。その原因のほとんどが、アロマテラピーの煙お風呂の湯気なのだそうです。

さて、いっぱい買った「菊花かとりせんこう」。お盆に実家に持って帰りました。一軒家なので思いっきり<煙>出してます。(笑)

#ということで、「東京湾大華火祭」は今年は辞退。前に行った熱海で我慢です。

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2005.08.13

銀座・豆腐とシングルモルトの夜

昨日の記事の続き。汐留から歩いて、銀座8丁目の「豆腐百珍由庵」で食事をしました。ここは2年ぶり2度目かな。

bar bottole

2階はカウンター形式の<豆腐バー>になっていて、豆腐をはじめとした旬の料理を食べながら、日本酒、焼酎、泡盛、シングルモルトウイスキー、ワインなど数多くのお酒がいただけます。

オリーブオイルや塩で豆腐を食べることも、味噌漬の豆腐も、1度目にここに来たときに食べて、新しい味の世界を知ったような感じがしました。味噌に漬け込むと、クリームチーズに似た味になることを知ったのものこの時です。

bowmore chaser

そして、ここのシングルモルトウイスキーは50種類とかなり充実。

勧められて「BOWMORE」というシングルモルトにトライ。度数56°は私には未知の世界です。飲んだ瞬間にピリッ、カァーときて、すぐに鼻に抜けて全く後に残らない。美味しかったです。強いからゆっくりゆっくり飲んで、ほわぁ~んといい気分です。

右はチェーサーのグラス。底にクロスが彫ってあるんです。珍しがっていたら、バーテンダーさんが、他に四葉のクローバーと江戸切子のような模様のグラスを見せてくれました。

同僚と一緒に行ったのですが、曰く、私はお酒を飲みながら仕事の話にならない唯一の人間だそうです。そこがいいのか、先日はシェリーバーに連れて行かれたし、早めに仕事が終わると、「飲み行こう」と誘われます。そうそうお付き合いできないけれど、新しいお酒の世界を知る機会を作ってくれる貴重な人かな。

ということで、シングルモルトを飲みつつ、閉店ですと言われるまで話し込んだ気持ちがいい夜でした。

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2005.08.12

汐留・日テレイベント

IMG_0984昨日の夜のこと。

仕事帰りに日本テレビ本社ビルスペースに寄ったところ、夏休みイベントで、「Go!SHiODOMEジャンポリー」というのをやっていました。

ここのところ新橋から汐留に向かう途中でガンガン音がしていて、以前から何だろうとは思っていました。実際行ってみてひと通り見てみたけれど、やはり、何がどうなのかよくわからん状態。。

映画「妖怪大戦争」とタイアップしているのでしょうか。着ぐるみ妖怪がいるんです。徘徊しています。

nurikabe yokai

この暑い中、着ぐるみ着て大変なことだったでしょう。特に、塗り壁は両側からスタッフに支えられてやっと歩ける状態。そこのけそこのけ塗り壁様が通る、という感じでしたが、さぞ重かったでしょうね。。ご苦労様です。

この映画については興味が無いので(申し訳ない!)調べてませんが、主演が人気子役の神木隆之介くん。はじめて彼を見たのは数年前のフテレビ『ムコ殿』。かわいいんだけれど、私はあんまり(再び申し訳ない!)だったかなぁ。今、牛若を演じたりと大人気ですね。

この後ぶらぶらと銀座に食事に行ったのですが、ハードワークの谷間、お盆休み前にゆるんだひとときでした。

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2005.08.11

fastな生活者たちへ

仕事柄、インターネット関係のニュースサイトチェックは欠かせません。

japan.internet.com もそんなサイトのひとつ。

最近こんな面白い製品が紹介されていました。

img_2_on

vision mirror

テレビモニタ付きミラー。それとも、ミラー付きテレビモニタ?

ミラーにテレビモニタが埋め込まれているので、例えば、忙しい朝、お化粧をしながら、ひげをそりながら、鏡に向かってニュースチェックが可能です。テレビをOFFにすれば、普通の鏡としても使えるようです。左の画像はフレーム無しですが、ゴージャスなフレーム付タイプもあるみたいです。

eggmuffin_hires Egg & Muffin Toaster

パンを焼きながら卵が焼けるフライパン付きトースター。

トースターはマフィン、ベーグル、クロワッサンもサポートしているし、フライパンはベーコン、ハムも焼けます。また、パーツを取り替えればゆで卵も作れるようです。

両方とも一見見ると笑っちゃうけれど、こういう遊び心は基本的に嫌いぢゃないのでWelcomeです。どちらもfastな生活を送る人たちには、なかなか便利かもしれません。バタバタしがちな朝、1箇所で何かできるとか、1つのもので作れるとかって有用でしょう。

私は朝はパン派なのでトースターはよいかも。トーストと同時に卵や野菜をボイルして。その間にフルーツを切って。ささっとできそうな感じ。それに、フォルムがきれいだからキッチングッズとしても見栄えすると思います

オンラインショップは9月オープンの模様。時間を効率的に使いたいみなさま、いかがでしょう?

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2005.08.10

ディスカバリー帰還

日本時間8月9日の夕方、ディスカバリーが無事に地球に戻ってきました

断熱材が剥がれ落ちたり、その他問題点が指摘されていた中での帰還でしたから、無事に戻ってきてなによりです。

今後、断熱材の剥離や機体の傷などについて調査が行なわれ、原因追求がされるのでしょう。

次は、今回よりもハラハラさせないフライトであって欲しいですね。

それとも、もう打ち上げは中止でした?

さて、野口さんは船外活動での機体修復や、宇宙ラーメンの試食など大活躍でした。

先週、NHKかどこかの局で野口さんの特集をしていて、その中で彼が好きだという言葉が印象に残っています。

  ”Don’t worry, be happy!”

懐かしい。。かつて『Long Vacation』で瀬名マンの屋上の看板にあったフレーズです。なんとかなるさ、って。

私も好きな言葉です。

うまくいかないときはあせらない、無理しない。そしたらそのうちいいことがある。たぶん。

確か、瀬名くんが南に言っていた言葉です。

この言葉にすがったり、救われたりした時もありました。

野口さんもロンバケを見ていたのかな、なんて思ったりします。

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2005.08.09

皇帝たちの行進

empPenguin_catalog シネスイッチ銀座で『皇帝ペンギン』を見てきました。映画館の外はうだるような暑さ。映画の中は、COOLな南極大陸の映像。涼みました(笑)。

映画は、ともすると単なるドキュメンタリーになってしまうところを、南極の厳しい自然の中で、一組のカップルが誕生し、子供を産み、育て、そしてまた別れて行く様子を中心に、皇帝ペンギンたちの生態をストーリー仕立てにして描いています。

彼らは何度も行進します。

 はじめは、冬のはじまりの3月。結婚相手を探し子供を産むために、海から離れた繁殖地へ向かう行進。約20日間。隊列を組んだ数千羽の大キャラバンです。

 次は、子供を産んだ母ペンギンたちが、卵を父ペンギンに託し、餌を見つけに100キロ先の海へ向かう行進。そして、餌を見つけて再び繁殖地へ戻る行進。彼女たちは、子供を守る父ペンギンの体力が尽きる前に戻らなければなりません。

 次は、母ペンギンと入れ替わりで餌探しに向かう父ペンギンたちの行進。彼らは子育て4ヶ月間の絶食で極限まで体力が衰えた者たち。体力勝負の危険な行進です。

 その一方で、母ペンギンの温かな羽毛から抜けだした雛たちの元気な行進。仲間とあちこち遊びまわります。

 最後は、夏になり親ペンギンたちはそれぞれ元の場所へ、雛たちは親元を離れて海へと向かう別れの行進。親たちは次の冬の再会を誓って別れます。

行進は皇帝たちの本能。<種の存続>という単純な理由。そこに行かないと子供が産めないから。そこに行かないと餌が無いから。だから、彼らは短い足で、おぼつかない足取りで、時には腹ばいになって氷上を滑って(トボガンという)懸命に進みます。いのちをかけて。

copenguin逆に、海の中のペンギンは水を得た鳥(?)。弾丸のよう。上に下にピュンピュン泳ぎます。流線形の姿は本当に美しい。

それにしても、、子ペンギンがかわいいこと!右の画像の後ろのポスターが子ペンギン。父ペンギンの足の間からひょっこり顔を出した時は、もう本当にかわいくて。。大人にならないで、このままでいて。

餌をねだられようが、泣き声がうるさかろうが構いません。家に連れて帰りたいくらい本当にかわいかった。映画が終わって衝動的に子ペンギンのぬいぐるみが欲しくなったのですが、どうやら売切れてしまっているようで、仕方なく写真を撮るだけで我慢。

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2005.08.08

海猿・バディ

遅ればせながら、残暑お見舞い申し上げます。そして、遅ればせながら、『海猿』EVOLUTION5を見ました。

今回のテーマは、ズバリ<バディ>。別所と永島、そして、池澤と仙崎。別所は自分の限界を感じ、池澤は目の病気でそれぞれ潜水士をやめようとする。ファミリーデーの日の緊急出動。残された池澤の妻と環菜は、それぞれ夫、ボーイフレンドの身を案じて待つ。そして、別所は負傷し「ながれ」を去る。一方、大輔と池澤はバディ勝負。大輔の想いを受け止めて、池澤は「ながれ」に残ることになった。

ストーリー的にはイマイチだったかな。まず、別所が辞めようとする理由が伝わってきませんでした。前回までに伏線があればすんなり入っていけたのですが、なんだか唐突な感じ。池澤の目の病気にしても、危険度の高い病気ならば残らせるのはいかがなもの?客観的に見て、本人のこれからのことを思うと辞めさせることが一番の選択のように思うのですが。ドラマなんだけれども、先週の遺族との関係も、今回のことも少し違和感が。。

一方で気になるのは、仙崎と環菜との関係。池澤とのバディ関係は良い方向に向かい始めたみたいだけど、こちらは微妙になってくるようですね。前向きに進んでいってほしいけれど、どうかな。

そして、今回はサブタイトル<筋肉番付編>。どうしてみんな、裸になって懸垂したり、腕立て伏せしたりするかなぁ。。これは海保の現実なのかしら。確かに、要救助者を救うには腕力が必要とは思いますが、こうしょっちゅうやっていると筋肉バカにしか見えなくなってくる(笑)。仙崎はまぁいいとして(おいおい)、池澤さんまでそうなっちゃいますかぁ?

ところで、既に最終話も撮ってしまっているみたいです。一般的なドラマのスケジュールと比較するとかなり早いペース。映画の衣装合わせもしているみたいです。

安藤プロデューサーのブログはこちら→http://www.umizaru.jp/app.php?diary_id=2

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2005.08.07

blast!

Bunkamuraで『blast!』を観てきました。3年連続で行っていますが、例年に増して<超>楽しく、大盛り上がり大会でした。

IMG_0935

これまでと同じ、Brass、Percussion、Visual Ensembleの編成。そして音楽は、Violet、Blue、Green、Black、Yellow、Orange、Redのイメージで構成されています。

BrassやPercussionを演奏しながらの一糸乱れぬダンス、アクション、めまぐるしいポジションチェンジ。躍動感にあふれて、楽しくて、観客の全員が、その興奮の中にいたと思います。

私は特に、BlackパートのPercussionのSessionがお気に入り。日本人の石川直くんが出ているということもあるけれど、ドラムが楽しいんです。シングルプレーもチームプレーも、とにかく魅せてくれます。いくら書いても伝わらないと思うので、是非見に行ってもらいたいですね。絶対に病みつきになります。

内容は休憩時間をはさんで、前半と後半に分かれていますが、今年は後半のプログラムが若干変わっていたように感じます。これまでよりも、Percussionの出番が増えたように思います。拍手も多くみんなの盛り上りもPercussion Sessionが一番なので、それでかもしれません。

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休憩時間パフォーマンス。中央が人気者の石川くん。 終了後。Percussionチームに群がる人たち。凄い。。

Blast!で楽しいのは休憩時間です。Percussionチームの数人がロビーに出てきてパフォーマンスしてくれます。早い者勝ちで近くで見ることができて、フラッシュ無しならば撮影OK。また、演奏が終わってからは全員が出てきてくれて、気軽に写真撮ったりサインしたり。最後までサービス精神旺盛なみなさんでした。年々チケット入手が困難になっているけれど、来年もまた絶対に行きます。

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2005.08.06

そいやーそいやー!

東京の夏祭り。今日から住吉神社例大祭が始まりました。昨日の熱海日帰りは、全てこのお祭りのため。

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一之部 ニ之部 三之部 四之部

今日も朝から暑い一日。そして、朝から夜まで祭囃子が遠くに近くに聞こえて賑やかな土曜日でした。

老若男女の担ぎ手たちに担がれて、町会毎の神輿は午前10時頃から清澄通りを住吉神社へ。沿道はご近所さんやこれのために出かけて来た人たちなど、たくさんの人でした。私は寝坊して、部屋から高みの見物となりました。

で、「やっぱり担がないと祭りの醍醐味は味わえない」ですね。祭りほど参加することに意義があるものはないですね。ご近所さんからも参加を誘われたけれど、思い切れませんでした。。「Yes」と言っておけばよかったと、少し後悔。揃いのはんてんを羽織って、「そいやー、そいやー」と声を上げて。次はきっと!

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住吉神社の神輿は八角系 <佃>でなく<津久田>と書く

今TVでは、NHKで「平和巡礼2005」をオンエア中。広島からの平和の祈り。バーンスタインが心に響きます。祭りも私の生活も平和があってこそ。

そして、来週末はいよいよ門前仲町の富岡八幡宮の例大祭本祭。下町の祭りはまだまだ続きます。

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2005.08.05

日帰り熱海

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熱海の海上花火を見てきました。都合で日帰り強行軍。バテました。。

数年前に仕事でご一緒して以来、時々一緒に食事などさせていただく先生(♂)が書斎として使っている熱海のマンションに、先生のマブ達(♀:この方も仕事でご一緒)とお邪魔させていただき、その屋上から見物です。

懲りずに撮りました。空中ナイヤガラです。時間的には30分程度かしら。マンションは海から離れているので花火は少し遠くに見ましたが、それでも打ち上げ花火もナイヤガラも大規模で迫力がありました。こんな花火を夏休み中に何度も見られるなんて熱海の人はいいですね。

それにしても、熱海はマンションが増えました。かつての温泉ホテル群のイメージは皆無です。先生の所も温泉付リゾートマンション。海が見える広いベランダ。こういう悠々自適な生活が送れるのは羨ましいことです。

熱海行きは花火が目的でしたが、企画好きの先生がいろいろと計画してくれていました。

まずは先生のマンションから十国峠へハイキング。戻ってから地元で有名な「わんたんや」というラーメン屋さん。それからマンションに戻って温泉のお風呂に入って、寿司の夕飯。そして、メインイベントの花火見物へ。

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十国峠へ向かうケーブルカーから外を見ていてサトちゃんを発見。シャッターチャンス!でも、どうしてこんなところにサトちゃんが?

そして到着した十国峠は360度のパノラマ。快晴で日差しを遮る木陰も無く、とろけてしまいそうな暑さ。参りました。。



wantan「わんたんや」は、カウンターとテーブル席が少しの10名も入るといっぱいになってしまう小さなお店。少し並んでカウンターへ着席し、私はワンタン、お二方はワンタンめんを注文。ワンタンは具はワンタンのみ。十数個入っていて、これだけで満腹なり。

この後、マンションに戻って温泉へ。疲れて汗をかいた後だけに、<超>極楽気分。有り難いことです。


しかし、人との出会いは不思議なものです。お二方は、仕事を引退した後も専門知識を活かして嘱託などで仕事をされています。その道の専門家だけに、はじめの頃は「小娘が何を言うか」と叱られ続けました。けれど真剣に話を聞き、誠実に要望に応え、改善提案を続けるうちに、絆のようなものができ、プロジェクトが終わる頃には信頼を得て今に至っています。きりっとして、賢くて、行動的で、そしておちゃめな、魅力的な方々。これからも大切にしていきたい関係です。

先生は、「また来年もいらっしゃい」と言ってくださいました。来年は花火を見てゆっくりお泊りできるといいなとと思っています。

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2005.08.04

夜の散歩

久しぶりにデジカメを持って夜の散歩をしました。

月島は8月6日~8日が住吉神社例大祭。3年に一度の本祭に向けて、準備が整いつつあります。通称もんじゃストリートの西仲商店街は、街路や一般の家々の玄関に祭りの提灯が灯っていて、いつもよりも明るい夜です。

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洋菓子タンプルタンにも提灯 民家の軒にも(奥は聖路加) アップはこんな感じ

住吉神社にも行ったけれど、ここはまだ特別に変わった様子も無く、明かりも無くて真っ暗でした。神輿が出されるのは直前の金曜日あたりかもしれません。

spainclub帰りは住吉神社から隅田川テラスに出て、そこからスペインクラブの前を通りました。ここは、店名の通りスペイン料理屋さん。しばらく行っていないですが、よく行っていた頃はイケメンのラテン系お兄さんが何人もいて、サーブしてくれました。

元は倉庫だったらしく、中は天井が高くて広く、カウンター形式のバースペースと、1、2階構成のテーブル形式のレストランスペースに分かれています。この店も東京湾大華火祭の日は、花火会場から流れてきた人たちでいっぱいになります。



fran_marone散歩から帰る途中でふらりと入ったコンビニで新商品を見つけました。

Fran「和栗のムースと味わいショコラ」。

マロン系だったので衝動買いしてしまったけれど、説明を読むと、ココアビスケットに和栗を使用したふんわりくちどけマロンショコラをコーティング、それにつぶつぶナッツ入りショコラを重ねて、と書かれていました。まだ食べていないけれど、とってもあまそう。。

それにしてももうチョコレートの新製品だなんて。お菓子の世界は、既に秋に向かっているのですね。

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2005.08.03

レインボーブリッジ

IMG_0818本日の仕事先からの一枚。

昨日の記事、「東京湾大華火祭」の花火はここの近くで打ち上げられます。このビルから見ると、きっと非常に間近に見えて迫力があるのでしょうね。ドォーン!という音もちゃんと聞こえれば、ここで見るのもよいなと思ってしまいます。

ここに行く時は、たいていは田町からバスを使いますが、自宅から直接行く時は、大江戸線-ゆりかもめルートで行きます。

が、、今日は失敗しました。夏休みということをすっかり忘れていました。汐留から乗ったゆりかもめは、夏休みの若者たちでいっぱい。。3駅とはいえ、疲れました。世間は夏休みなのだなと再認識です。

そういえば、昨年この時期に奈良に出張した時も、奈良から京都へ戻るローカル線の中は、ゆかた姿の人でいっぱい。花火大会へ向かう楽しげな空気に、何故私はスーツなのだろうと、寂しい気持ちになったことを思い出しました。なんで大人には長い夏休みがないのだろう。。

DSCF0161

ということで、おまけの画像。数年前、何かのイベントで七色にライトアップされたレインボーブリッジです。右奥には東京タワーが見えます。

台場の夜景は東京で一番か二番に好きな夜景です。ゆりかもめに乗っていて、はじめのカーブの後に眼に飛び込んでくる台場の夜景には、いつも見とれてしまいます。ゆりかもめは、料金は高いし、近距離なのに時間がかかるけれど、夜のこの演出はなかなかだと思ってしまうのです。

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2005.08.02

今年の花火

東京湾大華火祭』の入場整理券が届きました。

晴海運動場の観覧席に入るには入場券が必要で、中央区のHPなどで申し込みます。申し込み多数の場合は中央区民優先で抽選されるそうです。これまで4年連続で見に行っていて、今年も申し込んでいたのでした。

しかし、今年の開催日は8月13日でお盆中。父が亡くなって以来、お盆は実家で過ごすことが必須となったので、今年の花火は無理かなぁと半分諦めています。12日にお迎えして、13日の夜だけ東京というスケジュールを組むかどうか。毎年一緒に行っている友人も楽しみにしているし、どうしようかな。。

DSCF0160 DSCF0071

これは一昨年の画像です。花火を撮るのは本当に大変。三脚を持っていって頑張るのだけれど、一瞬を捉えないとよい写真は撮れません。これはたくさん撮った中で、比較的ブレずに程よいタイミングで撮れた数少ないお気に入りです。撮影と花火。シャッターチャンスに気を取られて、集中して花火が見られないので、去年からデジカメを持って行くのをやめました。

花火大会の日の月島は、花火会場から流れてきた人たちでどのもんじゃ屋さんも大行列。深夜までお客さんが途絶えません。今年もそんな賑やかな中にいたいと思うのです。

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2005.08.01

海猿・ダイバーズウォッチが気になって

早いもので8月です。気持ちの上では夏休み気分。お仕事に身が入らない日々が当分続くことになります。ふぅ。。

さて、『海猿』EVOLUTION4をようやく見ました。

今回は、海難事故の被害者と海上保安官との関わりの話。事故で父親を失った青年。大輔(伊藤英明)は、彼に疎まれながらも潜水隊長にやめろと叱られながらも、彼の父親の腕時計を捜そうとします。その気持ちが仲間にも伝わり、全員で腕時計を捜索することに。結局時計は見つからなかったけれど、手が尽されたことに納得した青年は時計探しをあきらめ、代わりに大輔からもらった時計を目標に新たな1歩を踏み出すことに。

残された者が、大切な人を失った現実を受け入れること(ある意味、あきらめること)ができるのは、その人に対して手が尽くされたことを感じ取ることによるのかもしれません。いい加減、おざなりならばそれは不思議と相手に伝わってしまうわけで、誠意を尽くせば相手は辛いながらも納得する(ようになる)のだと思います。

けれど、海保が時計1つのために捜索を行なうことがあるのでしょうか。ひとりの海上保安官が、遺族のひとりにあそこまで関わることがあるのでしょうか。ドラマは、遺族との距離感が職務を超えていたように思うのです。そこに感動がうまれるのかもしれないけれど、リアリティを重視する物語だけに、客観的にはあり得る話なのかと気になりました。

環菜(加藤あい)から誕生日プレゼントにダイバーズウォッチをもらいはしゃぎまくる大輔。自分の時計を遺族の青年にあげた後だっただけに、知らずにダイバーズウォッチを選んでくれた環菜の気持ちが嬉しかったのでしょうね。仕事はとことん真剣に、だけどオフはガールフレンドとほのぼの。とってもいまどきで健全で、頑張れ青年!って感じです。今後の二人の仲は、大輔の仕事の大変さを解りつつも、環菜がどこまで大輔を信頼できるかがポイントかな。

ところで、環菜が大輔に送ったダイバーズウォッチを調べてみたところ、メーカーは「Sinn(ジン)」のようです。しかも対テロリズム特殊部隊用!そして、お値段は24万円!今後のキーアイテムになっていくのかしら。とはいえ、はじめてのプレゼント、放っておかれがちなのに、環菜ちゃんたらすごいです!

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