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2005.07.20

海猿・置きざりの愛

海猿・EVOLUTION3。はじめてオンエアで見ることができました。

ストーリーとは関係無いのですが、音楽が映画「GLADIATOR」の”Honor Him”に似ていて気になってしまいました。そうかと思って聴いていたら、途中から違っていて。。この曲は映画のラストシーンで感動した曲だけに、気になってしまいました。

今回は、海上保安官の仕事と彼らをとりまく人たち(家族、恋人)がテーマでした。夫婦水入らずの時間も、子供との3ヶ月ぶりの再会の時間も、恋人とデートの時間も、<緊急出航命令>によって奪われてしまうのです。仕事に向かう者も残される者も、同様に辛い気持ちを味わいます。それは時には、大切なひとを失うことになってしまうかもしれないわけで。男も女もお互いを信じて、強くないとうまくいかない。でも、強すぎてもうまくいかない。難しい。。

お腹の赤ちゃんを触りながら奥さんに微笑む池澤さん(仲村トオル)の嬉しそうな顔が印象的でした。マーくんですからね!家族に向ける顔と仕事の顔の違いが顕著だったシーンだと思います。

そして、大輔(伊藤英明)と環菜ちゃん(加藤あい)も復活の兆しかな。よかったですね。そこで1つアドバイス。お互いの仕事は知っておいたほうがよいと思います。そうしないと、仕事が忙しくて会えない時、すれちがいが増えてうまくいかくなることもあるかと。それにしても、自信喪失の時とそうじゃないときの大輔の落差が激しすぎ。根はやはりノー天気なヤツなのかもしれない。

友達からやり直そうと決めた病院のシーン。待合い席にはムチウチ?で首を固定した患者さんが。映画のシーンを思い出して笑ってしまいました。

池澤に少しずつ認められてきた(と思われる)大輔。今後の関係の発展は楽しみですが、池澤の視覚の病気?も非常に心配です。

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