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2005.06.15

the fabulous baker boys

CDが増えすぎたので、買い取りに出すべく選別作業を始めました。流行りで買ったもの、シングルが良かったから買ってみたものいろいろですが、改めてながめてみると、三分の一くらいは何も思い出がなくて、どうして買ったのだろうと首をかしげたり。結局半分くらいは買い取りに出すことになりました。いくらになるかな。。。

本日の日経新聞夕刊によると、「ネット音楽配信は急拡大」しているそうです。この夏のITMS日本上陸により他のサービスも競争するでしょうから、そろそろCDベースから携帯用のHDDプレーヤーにしようかな、と考えたりしています。

IMG_0505 さて、選別中に手に取ったのが『the fabulous baker boys(恋のゆくえ)』。好きな映画と5本挙げよと言われたら、迷わずに挙げてしまうほど大好きな作品です。(勿論、このCDは処分対象外。)

お話はこんな感じ。ツインピアノが売り物の兄弟がお客の入りをよくするために女性歌手を加える。人気が出てたくさんのクラブに出演するようになっていく。そんな中での弟と女性歌手との恋愛、葛藤、別れ、そして兄弟の諍い、和解。そして3人それぞれの道へ。辛口で派手な作品ではないですが、非常に印象に残っています。

ストーリーはもとより音楽がいい。Dave Grusinの音楽が作品にピッタリと合っていて、彼らの浮かれてしまうくらいの楽しさ、悩み、哀愁といった気持ちが伝わってくるのです。そしてまたミシェル・ファイファーの歌もいい。プロのクラブ歌手のようなかすれた感じで、彼女が歌う「My funny Valentine」がお気に入りです。

ミシェル・ファイファーは大好きな女優さん。彼女の映画は、もう1本好きな作品があります。とっても古いのですが、『Ladyhawke』。このお話はまた次の機会に。

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コメント

おはようございます。
コメントいただいてたので返事ついでにこちらのブログを覗かせていただいたら、この記事みてビックリです!
またTBするのもなんなので、随分前に書いた記事をリンクさせていただきますね。もしよろしければ覗いてみてください。
http://hr-miller.cocolog-nifty.com/blog/2005/01/the_fabulous_ba.html

投稿: HR-Miller | 2005.06.15 08:25

こんばんは。コメントありがとうございます。
お知らせいただいたURLを拝見しました。目の付けどころが同じといいますか、ほぼ同様のことを書かれていて驚きました。まぁ、音楽はこの年のグラミー賞を受賞したくらいですから、当然かもしれませんね。
またあんな雰囲気の映画に出会いたいものです。

投稿: moonshiner@webmaster | 2005.06.16 00:26

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