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2005.06.19

瑠璃の島・全部がたからもの

瑠璃の島』最終回。土曜の夜に一服の清涼剤のようなドラマでした。

何も無い島だから全てが宝物。無いことの贅沢。自然、ひとのつながり、そこにあるものを大切にしようと思うこころ。たから、みんなが優しい場所。全部東京では感じることができないもの。

子供が子供らしく遊べる場所。子供が親のそばで学べる場所。親がちゃんと子供を見守ることができる場所。それも何も無い島だからできること。時々窮屈に感じることもあるかもしれないけれども。。。

高原(竹野内豊)はやはり島を出て、瑠璃(成海璃子)は鳩海島に残りました。中学校ができて、さなえ先生(小西真奈美)が中学校の先生で赴任したことはいささか出来すぎでしたが、そんなことは置いておいて、純粋に良い最終回だと思いました。

「一生懸命頑張って生きていれば、きっと必ずいいことがある」、そう言えるようになった高原。このドラマではじめて竹野内くんのいい笑顔。サバニで海に出た瑠璃と勇造さん親子。てぃーだのような璃子ちゃん。見守る緒形さんの優しい目。瑠璃色の美しい海とともに、本当に美しいエンドロールでした。

あの雑誌記者は、原作の森口 豁さんがモデルだったのでしょうか。彼もフリージャーナリストで『子乞い』を書いたそうです。ドラマが終了したので原作を読んでみたいと思っています。

さて、私は7月から『海猿』モードです。私がダイビングを始めたのはこの映画がきっかけでした。テレビ版『海猿』は期待と不安が半々ですが、楽しみに待ちたいと思っています。

『瑠璃の島』打上げの様子はこちら。

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