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2005.05.23

瑠璃の島

5話と6話をまとめて見ました。もう折り返しなんですね。早いものですね。

このドラマは、竹野内さんが好きで見始めたのですが、今では、沖縄の空気が感じられて、その中で、生きていく上での大切なことを思い出させてくれる素敵なドラマだと思って見続けています。5話で瑠璃が三線で弾いていた曲は、沖縄民謡の「てぃんさぐぬの花」ですね。大好きな曲なので、詩を書きます。

てぃんさぐぬ花 from bleur single CD

 てぃんさぐぬ花や 爪先に染みて 親ぬゆし事や 肝に染みり

 宝玉やてん 磨かにば錆す 朝夕肝みがち 浮世渡ら

 夜走らす船や 小ぬ方星見当て 我ん生ちぇる 親や我んど目当て

 誠する故ど あとや何時までん 恩事んかなて 千代ぬ栄い

 なしば何事ん ないる事やしが なさぬ故からど ならぬからみ

(訳詩)

 鳳仙花の花が爪に染まるように 親のいうことを心に染めなさい

 どんな宝石も磨かなければ錆びます いつでも心を磨いて世間を渡りなさい

 夜走る船が北極星を頼りにするように 私を生んだ親は私を頼りにするのです

 まじめに生きていればいつかきっと 願いもかなって生涯繁栄するでしょう

 なせば何事もなるのです 努力しないから成らないのです

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